生きるために撮り、撮るために生きる | BUT BEAUTIFUL

生きるために撮り、撮るために生きる

またしても映画の話。
2本目は、
「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」

女性写真家Annie Leibovitzのドキュメント映画。

Annie Leibovitzは、
Rolling Stone誌にイスラエルで撮影した
反戦運動の写真を持ち込み、すぐにその才能を買われ、
20歳の頃にJohn Lennonを撮影。
1973年に誌のRolling Stoneのチーフ・フォトグラファーになり、
1975年のThe Rolling Stonesの
ツアー・ドキュメントのカメラマンを担当。
1980年にJohn Lennonとオノ・ヨーコの
写真をRolling Stone誌の表紙の為に撮影し
その数時間後John Lennonはダコタ・アパートの
前で殺害され写真は伝説の一枚となる。

現在はVogue誌等を筆頭に
第一線で活躍しています。

この映画は彼女の半生を数々の著名人のコメントを
交えながら振り返るドキュメント仕立てに
なっているのだが、非常に面白い。

どのようにしてああいう写真を撮ってきたのか
ヒントを探すように観ていたのだが、
理由は彼女の人間性と生き方にありました。

僕がここで語るより観た方が早いです。
というよりうまく語れないや(笑)

そして必ず写真を撮りたくなります。

是非。


$バンビの迷惑日記