ガス・ヴァン・サント監督
ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー、ケイリー・エルウィズ、マイハラ、コールマン・ドミンゴ、アル・パチーノほか
不動産投資会社メリディアン・モーゲージ社に財産を奪われたと思い込んだトニー・キリシスは、ショットガンを手に同社に乱入する。役員で社長M・L・ホールの息子リチャードを人質に取ったトニーは、謝罪や補償を要求する。マイケル・グレイブル刑事らが現場に急行するが、人質が離れたり自身が危害を加えられたりすると自動で発砲する装置をトニーがショットガンに付けたことで、うかつに近づけなくなる。
実際に起きた籠城事件を基にした犯罪スリラー。不動産会社に財産を奪われたと憤慨する男が、自作の自動発砲装置を付けたショットガンを手にし、不動産会社の役員を人質にして謝罪や補償を要求する。
ネタバレと感想
70年代アメリカで
ローン会社とトラブルになり
社長の息子をショットガンで人質に
取った実話を元にした話
労働階級と資本階級の軋轢みたいな
取り上げられ方で注目
個人的には心神喪失無罪で決着
納得いかなかったかな
そしてそれは現代でも。。
しかし、こんなに尻すぼみな映画は久しぶり
