サンキュー、チャック | 映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画のためになるべく映画館で見ます
リピートも大切な要素なので2回目以降の
感想も記載しています。
とはいえ物忘れが激しい自分のための備忘録
偏った稚拙な表現をお許しください。

マイク・フラナガン監督
スティーヴン・キング短編小説原作
トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミルほか

大規模な自然災害などが相次ぎ、終わりを迎えつつある世界。インターネットもSNSもつながらない中、街頭やテレビ、ラジオに「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が突如現れる。高校教師・マーティは元妻・フェリシアに会うため家を飛び出したが、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。チャックが何者なのか誰にも分からない中、徐々に彼の数奇な人生が明かされていく。

ネタバレと感想
3章からなる構成、チャックを軸に時間が戻る
ナレーションも多くスタンドバイミーや
ショーシャンクの空にを思い出させる
心が落ち着くような不思議な時間
結局最後みんな死んでしまうわけで悲しいはず
なのに、保護者面談に象徴するような
どこか笑ってしまう
同じフレーズを様々なシチュエーションで
違う登場人物に言わせることで
命というもののリレーを見せるような
とても計算された素晴らしい作品だと思う。

スタンドバイミーもショーシャンクも
私の心に刻まれた大切な作品になっている
この作品もとても心に刺さりました。
素晴らしい