MAIDEN | 映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画のためになるべく映画館で見ます
リピートも大切な要素なので2回目以降の
感想も記載しています。
とはいえ物忘れが激しい自分のための備忘録
偏った稚拙な表現をお許しください。

グラハム・フォイ監督・脚本
ジャクソン・スルイター、マルセル・T・ヒメネス、ヘイリー・ネス、カレブ・ブラウ、シエナ・イーほか

カルガリーに住む男子高校生二人と、
女子高校生二人の友情と青春の物語。

前半は男子校生カイルとコルトンの物語。
スケボーで街を滑走する日常の二人。
ある晩陸橋の鉄道線路に侵入したところ
列車事故にあいカイルは亡くなる。
なかなか立ち直れないコルトン。

後半は仲良かったはずのジューンに距離をおかれ
さまざまなトラブルから失踪したホイットニーの話
日記帳をコルトンが拾ったことで物語は
交わっていく

ネタバレと感想
ストーリー要素としてはかなりイマイチ。
自分たちで夜線路に忍び込んで
落書きに夢中で轢かれて死にました。
ここまではともかく、
それをウジウジ引きずってる友だちが長すぎる!
本作が監督初長編らしい。お金返してほしい。
一方で無駄なセリフが少なく絵でうったえかける
作風は新鮮だった。カルガリーの街のドライさも
重要な味になってる。
この作品で描けてない足りない部分を
観客それぞれの思い出とかと重ねて完成する
こういう手法もアリな作品だと思いました。

余談。
渋谷のイメージフォーラムで拝見。
月曜日は割引デー。