映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画のためになるべく映画館で見ます
リピートも大切な要素なので2回目以降の
感想も記載しています。
とはいえ物忘れが激しい自分のための備忘録
偏った稚拙な表現をお許しください。

萩原健太郎監督
にいさとる漫画原作
政池洋祐脚本
水上恒司、木戸大聖、八木莉可子、綱啓永、JUNON、中沢元紀ほか

ケンカだけが生きがいの高校生・桜遥は、不良ばかりが集う風鈴高校を制覇しようと、高校のある東風商店街を訪れる。だが、生徒たちは「防風鈴(ウィンドブレイカー)」と呼ばれ、街を守る存在になっていた。高校の総代である梅宮一や情報収集が得意な楡井秋彦など、防風鈴のメンバーと共に防風鈴として活動を始める。桜たちが街の平和に目を光らせる中、防風鈴を倒そうとするグループ「獅子頭連」が現れる。

ネタバレと感想
結局ラストで1人乗り込み仲間が駆けつける
不良映画ってスカッとして終わるのがいいのに
本作は色々追加しすぎて失敗している。
セリフのやり取りが多すぎるから
後ろに映り込んでるエキストラの人たちが
いつまでも肩かりて立ち上がっていたり
目の前で血だらけの人たちだらけなのに
商店街の人は立ち話をしているのが苦笑いです

萩原監督作品は比較的好きなんですが
本作は2.5次元感が強すぎて私はダメでした