周南市美術博物館で開催中の標記展覧会に行ってきた。「スクリーンの妖精」と称され世界中を魅了した、いわずとしれたトップスターの活躍を、私生活も含めて紹介した展覧会である。展示品にはよく知っている写真も含まれており、ところどころに笑わせてくれるキャプションもあって、なかなか面白い展示であった。
実際「ローマの休日」すら、ちゃんと通しては観ていないように思うので、これからまた何かのおりに、観てみることにしたい。
ともあれ、あんなに目がきれいな人がいたら、ずっと見惚れてしまうにちがいない。美しさと可愛さの両方をあのレベルで兼ね備えた人はほんの一握りしかいない。