週末のロードワークのおりに、萩三角州の通称「太鼓湾」付近にて、白いヒガンバナを見かけた。珍しいなと、思わず写真を撮った。これが先週の土曜日だったかと思う。
真っ赤な印象の強いヒガンバナ(彼岸花)だが、別名は曼殊沙華、調べると、白い曼殊沙華もあると知った。知らないことだらけだが、ともあれ、ヒガンバナを見ると秋を感じる。ちょっと前までは、カニが大繁殖していたが、それもすっかり鳴りを潜めて秋色が強くなっている。
そして気が付けば、今年もあと4分の1近くとなってしまった。今年度は下半期に展示の準備が集中している。これからだ。
カニの写真は8月8日に撮影したものだった。


