不幸自慢を嬉しそうに語る心理の裏とは | 神岡シンゴリス公式ブログ「波動アップして次元上昇!新地球に導くスターシード」

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☆不幸自慢を嬉しそうに語る心理の裏とは

たまに遭遇する痛々しいケースとして、
「不幸自慢」があります。

どれだけ自分が不幸だったか。不幸自慢を競い合い、
私なんてこれだけのことがあったのよ!と。

それってどうなんでしょうか。


競い合い、比べて、優越感を得ようとする。

相手の反応を横目でチラッと確認しながら、
いかに不幸だったか、これでもかと。

ある種の戦闘態勢に入ってしまう。


「見て見て!これだけ不幸な私は素敵でしょう?」

そもそも不幸は自慢になるのでしょうか。

あなたは共感できますか。


同情をひきたいのかもしれない。

きっと寂しいのだろう。


不幸自慢を嬉しそうに語る心理の裏とは、
本当は「ホンネ」に触れてもらいたいのでしょう。

自分からは言い出すことができない。

だから相手を試すしかない。


そうやって一番自分が傷ついてる。

わかった時には既に遅すぎて。

後から、自慢なんかしなければよかったと。


不幸も、幸せも。競い合うものじゃない。

弱さを克服して、強いグループに入らなくてもいい。

そういうことじゃないことがあるんです。



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