去年の今時期、わたしは札幌に移り住んだ。

新しい土地、新しい職場、新しい生活に戸惑いながら、新鮮な空気と見えない重圧から解き放たれて、正直ワクワク感がわたしの周りを取り巻いてた。

けど、そんな感覚が目の前に展開した現実が打ち砕く。

競争と、理由が見えない仕事。

「これって何の意味があるの?」って聞きたくなるくらいの仕事…

わたしの望んでいた新天地には出会えず、釧路に帰るわたし。

で、わたしを受け入れてくれた以前の居場所。

けど、以前と少し空気が変わった気がする…

個々が孤立してるんだょ…

まとまりがなぃ…

ダメ…

わたしが帰りたい所は、今のこんな所じゃなかった…

距離があるんだょね。

物理的じゃなくて、心の距離。

もっと近かったんだ。

いつからなんだろぉ…

昔から遠くて、近くって感じていたのはわたしの錯覚だったのかな?

わかんないけど、1つ思うことは、これじゃダメだってこと。

どんなグループでも、まとまりがなぃグループは分裂して消えるだけ…

踏ん張ってまとまらなぃと危険。

わたしも頑張りが足りなさすぎるけど、頑張ろぉ。

札幌では、塾として教務力がゼロの塾で働いたけど、まとまりだけはあった気がする。

何かやるときは個人でやるんじゃなくて、団体で…

わたしが望む「今」…

叶うことを祈って、明日を迎えます…

おやすみなさぃ。