ロンドンは(っていうか海外はなのかな?)DVDが本当に安いんです。ましてこの円高のおり
最新のDVD、例えばインディージョーンズの最新作なんかでも2300円くらい。少し古いやつなら
一枚1000円しないのが普通です。だもんで結構買ってしまうんですね。ざっと数えただけでも20枚くらいはあるのではないでしょうか。そのなかでも英語でみてもよかったというものを少し紹介したいと思います

1 THE DARJEELING LIMITED(ダージリン急行)

これはもう多分日本でもDVDになっているのかな。コメディタッチで進んで行くのですが最後のエンディングの曲が流れたときになんだかいいものをみたなという気にさせてくれる良作です。これが気に入ったら同じ監督のロイヤルテネンバウムもいいですよ。

2 INTO THE WILD (イントゥザワイルド)

日本では少し前に公開になったショーンペンの監督最新作。最後はハッピーエンドではないですが
それでも主人公に悔いはなかったと思います。お金、家族、未来を放り出して手に入れた自由の先に
何があるのか?好き嫌いは別れると思いますが見る価値はあります。

3 SHINE A LIGHT

スコセッシがストーンズのライブドキュメンタリーを撮る。つまりあの名作「LAST WALTZ」の監督が
未だ現役の文字通りモンスターロックバンドのライブを撮る。期待しない方がおかしいですよ。
幸いにもロンドンで終わる直前にみれたのですが、これは映画館で、しかも出来れば設備のいい映画館で
みるべき映画です。1曲目のイントロはもちろんあのキースリチャーズから、そしてロンウッド、チャーリーワッツが入ってきて、ミックジャガーが躍り出てくる。難しいことは何もない。ただ音楽と映像を楽しめばいい。アキラくん、もしみるチャンスがあるなら絶対にみた方がいい。君なら絶対に楽しめるぞ。
もしみれなかったら、DVDもって帰るから一緒にみましょう。