OS:Windows

SQLServerのライセンス体系がよくわからず、MSに問い合わせた結果を書き残す。

【ライセンス購入体系】

・物理サーバの場合
 エディション問わず、物理プロセッサ分購入する必要がある。

・仮想サーバの場合
 [Enterprise または Datacenterの場合]
  物理プロセッサ分購入する必要がある。
  Enterpriseの場合は1プロセッサライセンスにつき4OS上で実行可能。
  Datacenterの場合は無制限。
 
 [Standardの場合]
  物理CPU数は関係なく、ゲストOS毎に購入する必要あり。
  例えば3つのゲストOSでStandardを使用する場合、3プロセッサライセンスが必要となる。
  但し、1つのゲストOSで1プロセッサのコア数以上を割り当てる場合、2つのプロセッサライセンスが必要となる。

【クラスタ構成のライセンス体系】

 [Enterprise または Datacenterの場合]
  同時に稼働しないのであれば、稼働系のみのライセンスでよい。

 [Standardの場合]
  待機系にもライセンスが必要。但し、MSFCでSQLServerをクラスタリングした場合、稼働系のみのライセンスでよい。

【SQL2000のライセンス体系】
  稼働系、待機系共にライセンスが必要。

確実に知りたい場合はMSに問い合わせて下さい。
参考までに。