問題の多い時は・・・。
いろいろな問題が多い時に見なおすべきは自分の波長です。自分の身の回りの波長類似は素敵ですか?自分を映し出す世の中、人の対応は素晴らしいですか?親父様が鍼灸師になりたての頃に私に良く言ってた事は波長を落とすな!!って事です。鍼灸師も病人相手です。ひねくれた意地悪な人。甘えん坊な人。恐怖でおびえる人。そんな方を大勢診ておりますと気が付けば自分も否定の言葉やイライラしていたりする物です。そこで、ある一つの気付きが他の患者さんまで、意地悪を言いだす。と言う怖い怖い流れです。自分のキャパを越えてまで?波長まで落としては、無責任だったか?とすら思える昨今です。波長を落とさない。まずは、そんな意識も大切です。波長が上がってる時に自分は、根っからの悪い人とは、縁がありません。と言うのも、人の中には、善悪が同居していてその方の善と向き合うか?その方の悪と向き合ってしまうのか?それも一種の波長だと思います。あの人凄く良い人。って、は?え?何処が?って時は自分の意識がその人のマイナスに向いているって事でも有ります。だって、悪意だけの人なんてそうそう居ませんから・・・。基本的に満たされた状態でも、悪意に満ちている人は居ません。何となくですが波長が高い人の前ではおおよそ、目の前の人も自然と波長が高まりそうなりますし。波長が低い人の前ではおおよそ、目の前の人もそうなります。もう一つが東洋医学特有ですが胃が悪い人は、イライラキリキリ肝臓が悪い人も、イライラ怒鳴る。腎臓が悪い人は、短気。心臓が悪い人も、短気。痛みを一つ抱える。流れの悪い場所を一つ抱える。冷えた手足を抱える。たったそれだけで、波長は下がります。西洋医学的に言えば痛い場所、冷え。だけの問題ですが東洋医学では、心身如実です。心は身体を作り。体調が心の状態を作ります。無理をして我慢をして行う優しさでは無く。本当の優しさを行うには健全で有る事がまず一歩目なのです。我慢で行うと見返りを求めます。こんなに我慢しているのになんで気が付かないの・・・。調子が良ければやりたいからやっただけ。別に気付いて欲しいからやった訳では無い。と、なれます。少なくても、私は皆さんの味方である事は覚えて置いて下さい。ぼちぼち上げていきます。ありがとうございます。