水分補給の重要性。
おはようございます。佐々木です。本日指圧の先生がお越しになっていますので、興味がある方、今までタイミングの合わなかった方、是非お越しになって下さい。というワケで、いよいよ梅雨明けの話が出てきていますが、今日は雨ですね。でもまぁ長かった。・・・気がします。毎年そう思っているんですけどね。ジメジメな空気がすこぶる苦手なもので、お腹もちょいちょい下してました。いやー顕著にでますね。で、ここからは夏本番となるのですが、夏は何も言う事ありません!!嘘です!!夏は夏で気をつけてほしい事がチョロっとあります。基本的に夏というのは症状が軽減しやすく、何かを治す際にも比較的向いている時期になります。故に羽目を外し易い時期でもあったりするのですが・・・それはまぁ仕方ないので後で摂生して頂くとして、少し気をつけて頂きたいのは、心臓です。心臓とは言いましたがそんなに身構える必要はございせん。大事なのは水分の摂り方です。水分をマメに摂るようにというのは、近年よく言われている話ですが、ただ闇雲に水分を摂っても上手い事吸収することは出来ません。身体に水分を吸収する為には塩分を必要とします。塩分は水分に入っていても、一緒に摂ってもいいのですが、シンプルに食事で塩分を控えないことが簡単で良いかと思います。今のご時世減塩が主流ですが、元来日本人というのは塩を上手い事使いながら、歴史を築いてきています。なので塩分を控えるというのは本来の形ではないように思えます。では何故塩分を控える必要が出て来たのか。それは恐らく主食の変化によるものが大きいかと思います。今は白米かパンか、もしくは他の何かというのが多いかと思いますが、昔は玄米に更に雑穀というのがほとんどでした。この玄米に雑穀というのは、塩分を少し多めに摂ったところで、毒を出す際に塩となるミネラル分を使う為に、塩分が余分にある状態を避ける事ができます。むしろ塩分は結果的に必要なものとして多く摂られていた訳です。と、少し話が逸れましたが、普段の食事で塩分を控える必要がこの時期は特にいらないかと思います。食事で塩分を摂っておけば、普段の水分補給で上手く吸収できないということは基本的には起きません。減塩していると上手く水を吸収できずに、お腹の中がチャプチャプした感じになるかと思います。そして何故心臓がここに絡んでくるかというと、身体の水分が抜けるということは、それだけ血液が濃くなると考えられます。血液が濃いというと少し語弊もありますが、血液の粘性が上がり、心臓が血液を送り出すのにいつもより力が必要になるかと思います。力が必要になるということはそれだけ負担が増えるということになりますので、心臓に気を付けて頂きたい、水分をしっかりと、というお話になります。心臓が疲れてくると脇から小指にかけてが痛くなったり、動悸や息切れといったものも出てきますが、意外と精神的に弱りやすくなりますので、熱中症対策も兼ねて、気をつけて頂ければと思います。イベントのお知らせ。①キャリア20年の指圧の先生が7月7日、21日木曜日に来院されます。その際、少数では有りますが施術を受け付けます。料金は30分2000円60分4000円になります。ご興味の有る方はご連絡下さい。お休みのお知らせ。7月17日、26日は海陽堂がお休みとなります。ご不便お掛けしますが宜しくお願い致します。他、水曜定休日。7月末まで初診の方のみ温熱機治療を4,000円→1,000円で提供しています。内容は体験的な治療として申し分ない物を提供しているつもりです。鍼灸の入りとして考えて頂ける方はコチラをご確認の上、ご連絡下さい。また、+2,000円で美容鍼灸を併用することも可能ですので、興味がある方は併せてご検討下さい。求人の募集をしています。条件などはコチラに記載していますので、一通り目を通して頂いた上で連絡して頂けると助かります。質問なども承っておりますので、気軽にご連絡下さい。海陽堂で、今後やりたい事。ツーリング。BBQ。バトミントン7月14日19時~予定。テニス。ヨガ。スノボ。興味ある方は一声かけて下さい。数人集まったら、そこからはじめます。