職人にしか見えない物。
おはようございます。今日は、まったり9時出勤。で、昨日は庭?植木?職人さんと、職人にしか見えない石の模様について面白かったので書いてみようと思います。石に浮かび上がる、七福神?菩薩?そんな物が浮かびあがっている石が、とあるお師匠さんの道具置き場にはいくつも有るそうです。で、この職人さんには見えるそうですが・・・。お師匠さんいわく。「それだけ、くっきりしているにも関わらず、見えない人には見えない」らしいです。職人さんは、シックッスセンスに優れてこそ職人なのかもと思います。本や教科書、参考書。全て覚えても、違うのが本質な気がします。もちろん、基礎があって、その後に感性だとおもいます。勘やコツの世界。スポーツの世界でも、元、若花田は相手がどう動くが見えていたそうです。職人は同じ事を毎日毎日繰り返しているようにしか見えないかもしれないですが、実は、仕事ってそういうものですよね?イチローのトレーナーも、イチローは、皆がイメージするような華やかな毎日では無い。職人の様に毎日毎日同じ事を繰り返す。職人やビジネスパーソンと変わらないと書いてました。職人さん、物作り、そういう専門の方達と話すと、意外と人生の奥深い所まで、聞けます。コレ!コレコレ!コレが悪さしてるんだよ!親父に教えてもらうと、単語は少ない。ツボ名でも、筋肉や血管の名前でも無い。恐らく親父の感性では、コレはコレ以外の何物でも無いのかもしれない。30年以上人の体を触らなくては見えない物が沢山有るんだろうと思います。門前の小僧。門中の小僧。親父は30年たって「最近、色々を解って来て鍼灸が面白いと言う」自分は、まだまだですねー。後、もう一つ、良い事を患者さんのお師匠さんは言ってました。「仕事なんだから楽しくやれ」んーー、熱い!