大殺界の乗り切り方。
佐々木先生は九星と言う気学も学校で勉強されており、占いの類も自分も少し勉強しています。良い気が降り注ぐ年も有れば、まったく降り注がなくなる年も有ります。皆さんの生まれでそう言った統計学的学問です。で、この占いの生かし方は、まずは自分の悪い癖を真摯に受け止め改善させる事です。次に、大殺界をどう生き抜くかです。良い気に恵まれないこの星の方達は、普通に話しても反感を買ったり、敵が増えたり、何事も上手く行かない感じを受ける時期だと思います。この時期に知って欲しいのは、四季と同じで、継続的な冬は来ないと言う事です。ダメな時はダメです。でも、時は流れます。気のめぐりも変わります。ただ、一生懸命努力する事も大事です。何故なら、其のもがきが、次の春を豊かにするからです。謙虚に苦しみを受け入れ、学ばれる事で、春夏の収穫期は大いなる実りをつけます。今日も燃え尽き症候群やうつになりかけた患者さんと話しましたが、今は将来の展望がとても明るいです。よくよく言うのですが、闇や苦しみを知らない人は、本質的な喜びを知りえません。冬があるから、春に最高の気持ちを得ます。春ばかりの人は居ないのですが、そんな人生つまらないかも知れませんよ。苦しい人の気持ちが解らない。悲しい人の気持ちが解らない。多くの年輩の方は知ってます。苦しみも悲しみも、だから、年を取れば優しくなれます。どこまで底辺を知るかで、貴方の人生の不幸指数が決まると言っても過言では有りません。1,000円落として、何処まで凹みますか?親友と喧嘩して何処まで凹みますか?家族が入院して何処まで凹みますか?不幸を多く知る人ほど、心底凹むばしょは難しい難題です。でも、不幸を知らない人は、1,000円落として、死にたいほど凹むかも知れません。戦争の中、他人の子供が逃げ惑う中、自分が生きる為に、泣き叫ぶ子供横目に、自分が生きる事で精一杯だったという話を聞いたりもします。土の上に咲く雑草の花で、涙を流せるほど苦しみを経験しました。そういう方もいます。其の方は今でも、おじいさん、おばあさん、だんなさん、順番に、自分の時間を捨て、介護をこなされています。どれだけ、人徳を積まれるのか?と思います。こんな方も皆さんと同じ時代に生きてます。でも、頑張って、もうしんどいわーと思えば、徹底的に落ちる事もかまいません。むしろ、大きな学びへの一歩かもしれません。ある和尚さんの説法。本当に真っ暗で、長く、冷たく、絶望を知る者にしか、一筋に差し込む光のありがたみは解らないと言う事です。ちなみに、自分も運気悪目です。でもでもそんなの関係ねー!そんなの関係ねー!はいっ、オッパッピー!