7人。
昨日は佐々木先生は一人で7人治療していてビックリしました。ご不便お掛けしましたかもしれませんが、とてもうれしく思っています。7人。と聞いて皆さんはどのような印象を持つか解りませんが、鍼灸で7人治療する事はそこそこ疲れます。先日、指圧の先生と話した時、一日平均4人から5人だったと思います。知識、技術、人がらが良い、キャリアは10年以上のベテランの方ですが、この様な方でも4~5人です。今回の佐々木先生の流れを説明すると、佐々木先生は、午前中は隙間ある物の、3時から8時まで予約が隙間無い状態でした。準備、お会計、電話対応、治療、ベットメイクを、ひたすら繰り返しながら、目の前に向き合う患者さんの症状を良くする為に、頭をフル回転させます。なかなかトイレにに行く事も我慢する状態です。これが2人居ると、簡単?なのです。午前中で6人治療しますからね・・・。美容師の先輩が言ってました。一人は所詮一人。二人は、2,5人や3人分の仕事が出来る。ほんとそんな感じなんです。2名ほど私がいつも診ている患者さんを診て、少し緊張をしたようです。その緊張と、誠意がとても大事だと思ってます。我々の技術職はラーメンや食べ物と同じで、同じレシピでも、違う味になります。マッサージなども特にそうですよね?でも、同じラーメンを出そうとする姿勢がとても大事です。患者さんには残念ですが、担当が変われば同じ味は決して出せないのが技術職の鉄則でも有ります。でも、チェーン展開するラーメンは同じ味を出しますかね?しかし、治療の場合。同じマニュアルどうりで有るほどに効果は低いです。それほど、人の体は、個人個人全然違うからです。料理人なら、食材に合わせて、調味料の量が違うのと同じです。