寒い海にある幸せ感。陰陽論。
おはようございます。また。海行ってきました。海から湯気が出てる写真をおさめたかったのですが上手く撮れませんでした。若干、海面がもやっている感じ伝わりますかね?この現象は外気温が下がって外気温より海水温度が高い為に、冬の朝などに海面から湯気がたちこめ一見、あったかい温泉のような景色にも見えますが実際は寒いです。着替え中はもちろん。裸足になりますと心身に冷えが入り込みますので冷たいんですよねぇ〜ほんと、ちょっとした修行気分でしたね。冷たいし。小石や貝殻が足裏にささるし。なんならお経唱えながら海に向かいたい気分でしたね。寒過ぎて、とても、素足でサーフィン出来る気がしませんでしたが…。実際、入水すると、やはり外よりはマシでした。で、そこそこ楽しい波乗りしまして海から出ると、やっぱ、寒い!着替えがもっと寒くて上がって上半身脱いで、濡れた裸をさらして、お湯浴びするのですが、今回、お湯を持ってこなかったので水浴び!ほんとに寒い!今度は絶対に熱湯持ってきます!はい。で極限の寒さを経験しますと、いちいち幸せ感を感じます。まず。ガクガクブルブルあわわわわわしながら裸から服を着た時点であ!あ!あったかくて幸せぇ〜って思います。そして車の中に入って暖房全開でぇ~ あ!幸せぇ〜!!もう、ここは極楽浄土なのでは無いか?と思うほどでして更に伝家の宝刀。コンビニおでん!最高ですねぇ。もう、冷えた身体に染み渡る出し汁。うまっ!あったかい!うまっ!のけぞります!そして幸せ過ぎて、幸せゾーンに入ってしまいます。んー書きながらSMみたいに思えて来ましたが…。違いますっ!さてさて考え方の一つです。自分のケガや病気を情けない。と言う人が居ます。小学生から疾患を抱える自分は、そうは思いません。恐らく幼少期や早いウチに身体で苦労してる方はケガや障害や病を抱える人が情けない。とは思いません。ただ。情けない。を言うのであれば前向きに生きない事。治す努力をしない人。治るべきものを治し切らない人。他力本願な生き方。これは、自分に置き換えた時、情けない!と思うかもしれません。ただ。病気やケガや故障。それ自体を情けないとは全く思いません。大事なのは、その先です。情けない。と思ってしまう方の多くは、心身の不具合の経験が少ない。か、経験が遅く。それまでは健康で頑丈な人。健康が「当たり前」であった人の考え方に思います。そしてそれは幼少期から心身で苦労して来た子達からすれば、実にラッキー。幸運な事です。そう言う事も不具合を知って初めて気がつくのではないでしょうか?冬の海同様。厳しい中に、ヒントがあったりします。陰陽論に置いて光と影は同等です。大きな光には大きな影が出来。強い光には濃い影が出来ます。挫折。絶望。苦労。陰が大きい人ほど陽も大きくなり。太極図は大きなモノとなります。その人が器を大きくするチャンスでもあります。何も乗り越えて無い立派な人は居ませんよね。ではではご参考までに・・・。本日もお読み頂き、ありがとうございます。