とある役場のフロアの仕事を

していた時のことです。

 

ベテランとおぼしき女性に

背中を小突かれる、

 

そんなこともできないのか

 

となじられる。

 

指導するというよりマウント

取る、ウサ晴らししている

だけ・・・

 

勘弁ならん、叩きのめすか・・・

 

女性なので絶対に暴力を

振るわれないと高をくくって

いるのも腹立たしいかぎり

でした。

 

ある日、失敗をなじりに来た

ので、一言もしゃべらず、

ずっとにらみつけました。

 

話を聞いてください

 

明らかに狼狽していました。

 

バックヤードに連行して

管理者と話をしました。

 

自分は悪くない

指摘しようとしただけ

 

管理者は

 

またやったか

 

といった顔でした。

 

私は

 

オマエさんの台本だと

 

申し訳ありませんでした

 

なんだろ、では

 

申し訳ありませんでした

 

にしましょう。

 

ふざけるな!

いい加減にしろ!

 

管理者に聞いたところ、

この御仁、社員でも

管理者でもない一派遣

スタッフとのこと

 

自称社員待遇

従四位下侍従

 

なのでしょう。

 

物流倉庫の日雇いでも

あるまいに・・・

 

それにしても相手がいつも

自分の話を聞いてくれる

と思ってる頭の中、どう

なっているのだろうと思い

ました。

 

発達障害っぽい

 

軽々には言えませんが・・・

 

それにしても私がかかってくる

のを待ち構えているのにあっさり

攻撃に来るあたりは

 

人の気持ちが全く読めないな

 

と感じました。

 

葵のご紋や錦の御旗を見せたら

誰でもひれ伏すと思っている

のでしょう。

 

言葉がありません。

 

その後、彼女とは別々の

仕事を割り振られました。

 

背中を小突くという暴力を

振ってしまった以上、当然

かもしれません。

 

 

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