皆さんこんにちは!
ぽっかぽか整骨院の茂田真吾です。
今年も全国的にインフルエンザが
流行ってきましたね・・・
そんなわけで今週はこんなお話をお届け致します。
『流行っています!「溶連菌感染症」』
発熱や頭痛、喉の痛みなど一見風邪と
間違えやすい「溶連菌感染症」が、
大人や子供問わず、冬になって増加しています!!
「溶連菌」は、正式には
“A群溶血性レンサ球菌”と言われ、
過去5年間の同時期と比べ、
かなり感染率が高くなっているそうです。
≪溶連菌感染症の症状とは?≫
喉の痛みが強く、多くの場合は
発熱をともないます。
発熱してから、赤く細かい発疹が首や胸の
あたりから全身に広がることもあり
「イチゴ舌」という症状が出るのも特徴です。
舌をおおっている舌苔が剥がれてイチゴのような
ブツブツした赤い舌になります。
≪診断と治療法は?≫
医療機関でこの病気かどうか診断してもらう場合、
溶連菌迅速診断キットを使って
検査してもらうことができるそうです。
綿棒で喉の菌を採取してから、
15分くらいで溶連菌感染症かどうかが分かり、
溶連菌感染症であることがハッキリした場合には、
主にペニシリン系の抗生物質を10日~2週間くらい
服用して治療するとのこと!
ちなみに菌が体内に少しでも残っていると病気が再燃し、
また発熱する恐れがあるそうなので、
元気になったからといって薬の服用を
途中でやめるのは厳禁なんだそうです!
風邪にしては喉が痛すぎる、熱が下がらない
といった症状がある場合は、
早めに医療機関で診察を受けてくださいね。