あっと言う間に
三が日も終わりました
今日のblogはトンには全く関係ない話・・
昨日はワンズを連れて初詣に
母は護摩木までたいて厄除けしてやった



そんな初詣・・・
年末の思わぬ出来事・・やっと気持ちに整理がつきつつあるので書いておこうと・・
年末
ビビくんが吐き
いつもならそんなに気にならないのに
酷く胸騒ぎ・・
年末年始休みになるし・・
病院に行くと
レントゲン・・
午後にエコー・・・
夏に具合が悪かった激痩せした理由もわかりました
あー。と納得する診断
心臓からの信号でした
僧帽弁閉鎖不全症
拡張型心筋症
厄介なことに2つの診断
詳しくは大学病院に行ってみたらどうか?との診断でした
僧帽弁閉鎖不全症は小型犬の老犬がかかりやすいもの
拡張型心筋症は大型犬、プラスコッカースパニエルがかかりやすいもの
なんだそう
心臓の弁が壊れてしまい
血液が逆流しているから
肺に栄養が、綺麗な血がいかず肺が浮腫み
肺に水が溜まる肺水腫も・・
心臓が通常の1.25倍以上大きくなり
吐き気、咳はそちらが原因でした
心臓病は完治はないそう
これからの治療法は命に関わると告げられ
参った〜頭が真っ白
家に帰り調べまくる・・
余命3ヶ月から・・2年・・
元気なんだよ・・すっごく・・
本人には変わりなく接することが大切らしい・・
そんな中で何故だかもう1匹が
全身痙攣・・痛がる・・
水も自分で飲めず
いつも泣いたことなんかないのにヒーヒー
なんだこれ・・。
そしたらねビビくんが心配して
ずーっと寄り添っては舐め
はぁはぁ
舐めてははぁはぁ
自分の方が大変なことがおきてるのに
2匹・・いっぺんに具合が悪くなり
死んでしまったらどうするの?な年末年始に・・
からの母の護摩木を焚くになるんです(笑)
ビビくんは
今日、前回の薬があっていたか?のための受診
不整脈が新たに見つかりましたが
今のところ薬はあっているよう
腎臓も元気なので不整脈の為の薬も飲んでみることになりました
生存率もぶっちゃけてくださいと先生に
調べてきたんでだいたいはわかってますから・・
200日生存率50パーセント
1年 30パーセント
ビビくん13歳3ヶ月・・
目標年齢15歳・・
頑張ってきたよね
苦しまず過ごして欲しい
目指せ14歳・・
今日から1日1日を大切にそれを目指します
本当仲良し
ワンコ神起

診察に時間がかかり飽きたビビくん
モップかーい?と待っていたおばさまから・・
blogにこれから
治療内容・・
薬も記録していこうと思います
ユノが帰ってくる・・
そんな喜びもあるもの・・
元気にやれることはやって行こう
そんな決意をした1日でした・・
因みにしんくんの痙攣、熱はなんだかわからず
薬を飲んですぐに復活して元気です

