おなかに力を入れるということ・・・。 | タイガートラキチの『ゴルフ上手くなるぞ!宣言』

おなかに力を入れるということ・・・。

昨日の練習で覚えた『おなかに力を入れる』ということについて、寝ながら考えてみましたひよこ


日ごろのトレーニングから学んだ、おなかに力を入れるというのには2通りの方法があります。


①おなかの表面の筋肉を盛り上げるように(おなかを割るように)腹筋に力を入れる。


②おなかを凹ませておなかの中の筋肉を引き締める。


スポーツで必要なのは②の、いわゆる『インナーマッスル』というものだそうです。


①の力の入れ方をすると、おなかを前に出すのでスイングしたときも軸が安定しません。今まではどちらかというと外の筋肉に力を入れていました。

②のインナーマッスルに力を入れると、おなかが凹むので軸(体幹)が安定し、スイング中に軸がぶれにくくなるような気がします。


そうすると腰の回転、キレがよくなって、腕は体の動きに同調させてスイングするとインサイドインに近い軌道が描けるのと、インパクトの瞬間のヘッドスピードが上がります。

そして、フォローでクラブに引っ張られるように体が伸びてフィニッシュに向かっていく感じが体感できます。

・・・昨日1~2回しか体感できてませんけどね。


このスイングがラウンド中に出来たらかなりの飛ばし屋になりそうです。実際、昨日の練習ではいい弾道で飛んでいました。


この動きは是非マスターしたい。体幹をしっかりさせた下半身主導のスイングをマスターすれば、腕の動きはかなりコンパクトになっていくはずです。


同時に、インナーマッスルを鍛えるトレーニングを積極的に取り入れていこうと思います。

日ごろ体幹に力を入れて姿勢を正しくすることや、トレーニングではピラティスの動きを取り入れると効果的です。ピラティスはインナーマッスルを鍛えることが大きな目的です。

腹筋の仕方から違います。おなかを凹ませて息を吐きながら腹筋します。


ヨガもインナーマッスルを鍛え、体に柔軟性をつけるので時間があるときは自宅のDVDを見ながらやりたいと思います。


それに、2日連続ラウンドして痛感したのが体力の無さ…足腰が先に疲れてしまうとスイングが大きくブレます。

多分、2日目のラウンドで後半ドライバーが打てなかったのも体力不足だと思います。


寒いけど、ジョギングが必要かなぁ?

たまに走るけど、走るのは一番キライです。


ただ、最近おなかに脂肪がついてきてるし、体脂肪を絞り込まないといけないので頑張ります。