オススメしたいものの中でも、ピカイチなのがコチラ。
我が子に使っているUVクリーム。
パックスベビー UVクリーム 30g/パックスベビー/ベビーUVクリーム
近年、母子手帳から「日光浴のすすめ」の記載が無くなったのはご存知かと思います。
1998年に日光浴の言葉がなくなり、代わりに「外気浴」となり、
環境省から、2002年に「紫外線保健指導マニュアル」が発行されました。
国としても、紫外線防止対策を呼びかけはじめたのです。
あかちゃんや、幼児の「紫外線対策」って、どうしてますか?
11時~15時ころの日のあたる場所で、長時間過ごすことは控える、ことは
きっと今私と同じくらいのお子さんをお持ちのかたは、皆さん心がけていることと思いますが
幼稚園や保育園に通っているお子さんたちは、外遊びもたくさんするだろうし
ましては、子どもが外に出ないなんて、精神的にも良くないし、絶対に不可能。
それに、セロトニンを増やすためにも太陽の光をそれなりにあびる必要があると、
ムスコたちを出産した産婦人科の先生がおっしゃっていました。
結局のとこ外遊びは出来るだけさせてあげたい・・・(紫外線の強い時間は避けつつ)
だからこそ、UVクリームの必要性を重視しました。
私が子どものころ、約20年前は日に焼けると風邪を引きにくくなる、なんて言われていて
黒くやけているほうが健康的だったのですよね。
10歳までに紫外線を浴びた量が多ければ、将来皮膚がんを発症する確立が5倍近くになるそうで
さらに怖いのは、若ければ若いうちに紫外線を浴びた量が多いほど
大人になって皮膚癌を発症する確率が高くなり、皮膚ガンを発症する年齢も若くなるそうです。
早くから紫外線を浴びることにより、紫外線が原因によるシミなど
早く出やすくなることが分かっています。
若ければ若いほど、と言うのは、10歳より5歳、5歳より1歳、
という意味で小さいうちに紫外線を浴びたほうが将来危険ということですよね。
お医者さんの友人が、「神奈川では放射能よりよっぽど紫外線のほうが怖いよ」と言ってました。
余談が長くなってしまいましたが
そこで、いろいろ調べてコレっと思ったのが、
パックスナチュロンでもおなじみ太陽油脂さんから出ているUVクリーム。
パックスベビー UVクリーム 30g/パックスベビー/ベビーUVクリーム/日焼け止め/税込\1980以上送...
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子どもの肌に使える目安として、
●紫外線B派を防いでくれるSPFは20か30
●紫外線A派の指標であるPAは+2つまで
くらいが安心して使えるのだそうです。
このパックスベビーUVクリームは、SPFが17、PA++なので
大人が使っているUVクリームの数値と比べると低いのですが
低刺激で、石鹸で簡単に落とせるし、固めのクリームですが伸びが良い。
無香料だし、ムスコたちも嫌がらずに塗らしてくれます。
5月上旬から使い始めて、顔は帽子をかぶっていることもありほとんど日焼けしてません。
腕や足は、やや日焼けしていてこんがりにはなってきているけれど
毎日外で遊んでいるわりには黒くなっていないので、効果はちゃんとあるようです。
もう一つ、ご紹介したいのがこれからの時期に考えなくてはならない虫除け。
市販の虫除けスプレーには、ディートが含まれています。
最近は、このディートがいかに人体に影響を及ぼすか有名になってきたので
私がわざわざ書かなくても、検索すると情報はたくさんでてくると思います。
私がオススメしたいのは、アロマの性質を使った虫除け。
手作りするのも簡単なのでオススメですが、
容器や精油を一から集めるのが大変だったり、お金がかかってしまいます。
そこで、愛用しているdoTERRA社のテラアーマー(テラシールド)というブレンドオイル。
このブレンドオイルを1本持って、外出先やキャンプ場などで
これを数滴たらして香らせるだけで、虫たちを寄せ付けません。
6時間くらいは持続しています。
我が家はキャンプやBBQをするので、こちら必需品です。
