セパレートのツナギに脊椎パッドを入れてみました。
普段使いの際に別体のものを背負っていくのも大げさなので、インナーのペラペラスポンジを型取りし、
あまっていたパッドをカット、整形して使用。
厚みがある分見た目はよくないけどプロテクション効果は高いでしょう。
で、そのツナギを着て今年の走り収めのつもりで天竜川から大井川に向い、
井川湖から新静岡インターへとワインディングをたっぷり走って来ました。
集合場所のPAで一緒になったグループ(何名か顔見知り)がかっ飛ばし系だそうで、
高速の途中で追い抜かれました。
高速を飛ばすことはもう飽きた口なのだけど少しいたずら心が出て追いかけたわけで・・・・。
現行のHAYABUSAを相手にするにはカタログスペック60馬力では非力過ぎで、
速さでは追いつきませんから早さでカバー・・・。
HAYABUSAのカウルはベタ伏せギリギリの大きさしかないので高速巡航には向かないし
、レザースーツでも着なければバタついちゃって辛いでしょう。
一方R100RSのカウルは特に伏せない姿勢でプロテクション効果がある様にできているので
全開で無理なく巡航できます。
要はずっと全開にし続ければいいって話。全開って言ってもたいしてスピードでないんですけどね。
その高速でぶん回しすぎたもんでシリンダーからオイルを吹き
圧縮も抜けてるよっていわれましたさ。
大井川までの国道は酷道で落ち葉とあわせてシンドイ道。
一度走ればもういいかな。
SLを追いかけて吊橋をバイクで渡って、
安倍川に向ってワインディングを駆け下りたら
めちゃくちゃ上手い女性ライダーに遭遇してびっくりしましたわ・・・。




