最近、我が家でほぼ毎日 繰り返されている、ことわざカード でことわざ遊び。
以前お友達からいただいてから、ゲーム感覚で楽しくやっています。
アニが、ひらがなや言葉に興味を持ち始めた頃からはじめて、アッと言う間に覚えてしまいました。
表には絵と ことわざの上半分が書かれていて、その表側のカードを見せながら
親が「おにに?」、と上半分を言い、下の部分を子どもが「かなぼう」と言うふうにします。
他には、親「いしのうえにも」、子「さんねん」
親「ねるこは」、子「そだつ」・・・てな具合です。(決まりはないので、我が家の場合ですが。)
今では、全部ひとりで言えるようになりました。
興味があるかないかの個人差はあるかもしれませんが、
2歳くらいからでも、ほとんどの子が繰り返してやっていれば出来るようになると思います。
子どもの脳って本当に柔らかくて、スポンジのようにどんどん吸収していくんですね。
『3つ子の魂、100まで』と言うけれど、小さいときの性質は大人になっても変わらないと同時に、
3歳くらいまでにやらせたことは、大人になってからでもさまざまな形になって役に立つのだそうです。
楽天市場での評価(クチコミ)も、かなりの高評価。
わかりやすいイラストで、リズミカルに楽しく言えることが子ども自身も楽しいのでしょうね。
実際に、「ことわざやろ~」って言ってくるので、毎日一緒にやっています。
これ、出先や旅先などに持っていって遊んだりするのにもよさそう。
箱にまとめてしまえるし、カードは厚紙なので割りと丈夫です。
我が家は、早期教育に力を入れるつもりはまったくないのですが、右脳を鍛えることには興味があり、
右脳について参考になる記事があったので、リンクを載せてみました⇒こちら
メリットもありますが、デメリットもありますので、各々のご家庭の教育方針にそってご参考まで。
でも、私個人が子どもに願うことは、
人の気持ちがわかり、日本においての常識がわかり、元気にたくましく育ってもらうのが一番で、
欲を言えば、一芸を身につけてほしいな~。
そのためのプログラムを組んであげることは、親の役目かな。
覚えさせることよりも、楽しみを覚えてもらったり、親とのコミュニケーションを取るのが目的です。
「早くに覚える、早くできるようになる」ということに、私は全く価値を感じないので・・・。
「早く○○できるようになる」ことよりも、脳を鍛えるためにいろいろやらせてあげたいとは思ってます。
もちろん、アニはまだ意味はわかっていませんが、言える楽しみを覚えてもらい
まず言えるようになっておけば、意味も教えやすいかな、と思ってます。
お勉強系の幼稚園や保育園では、フラッシュカードとして取り入れられていたりするらしいのだけど、
アニはお勉強系の幼稚園には行かないので、家ではこんな感じでいろいろ覚えていけるといいな。
子どもと一緒に、私も復習。
人生において、ことざわに助けられたりすることって、あるもんです。
改めて、ことわざっていいなと実感。
余談長くなっちゃいましたが、結論から言うと、『ことわざカード』
オススメです
他のご家庭も、みなさん同じ考えの方が多いかもしれませんが、
我が家的には小学校にあがるくらいまでは、ゲレビゲームとかやらせたくないと思ってます。
(むしろ、ずっとやらないでほしい・・・けど、状況により・・・)
テレビゲームって一方通行だもん、危険危険。
こういうのだったらコミュニケーション取れるし、ゲーム感覚で楽しく覚えることが出来るね。
他にも、英語や数字や、ひらがなとか、いろいろなカードがあり、
このシリーズなら楽しく遊びながら覚えられそうなし、買ってみようかな![]()

