吉祥寺の 【トムズボックス】 で開催されている、
絵本作家 荒井良二さんの展覧会 『ちるどれん あー』 に行ってきました
荒井良二さんの展覧会は、毎年7月にトムズボックスで開かれているのだけど
去年はオトウトの出産月だったので行けず、今年はずっと楽しみにしていました。
震災後に、被災地を想って書き下ろしたという(店員さん談)絵本を買いました。
絵本のなかでは、みんながどんなときでも笑っているんです。
見ているだけで、こちらも笑顔になってしまう。
笑顔、って大事なんだな~。
荒井さんの、自由で無邪気で大胆で、見たもの感じたものをそのまま表現したかのような、
可愛らしいイラストもたくさん飾られていました。
原画は、絵の具の具合は筆の使い方がなんとなくわかるので、こういうの見れるのは貴重な機会。
私も油絵をやっていたので、久しぶりに描きたくなりました。
子ども2人が幼稚園に通いだして、自分の時間が出来たらまた描きたいなぁ。
駅への帰り道にある 『medemo&dine』
で夕食
オトウトが生まれてからは、初の吉祥寺。
アジアン雑貨屋がたくさんあったり、
『アムリタ食堂』
や 『キチム』
とか、美味しいお店が多くて、オシャッレ~なお店もたくさん、好きな街 吉祥寺
。
ちなみに、キチムはトムズボックスの下にあります。
大人も楽しめる、
は 私のお気に入り。
は、アニが大好きな愉快なお話、『さるのせんせいとへびのかんごふさん』
。
アニが2歳になったばかりのときに、
地元であった大きなさるのせんせいのパネルの読み聞かせにも行きました。
荒井良二さんの絵は、カラフルでワクワク楽しい気持ちになります。
パパは長新太さんの、シュールな絵とストーリーにはまるキャベツくんシリーズがお気に入り
