7つの こ食 byユキンコ | 『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

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日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

7つのこ食、ってご存知ですか?
現代日本の子どもを『食事』あらわす 【7つ「こ食」】です。
勉強をしている分野で目にする機会があり、
子どもとの食生活を見直す良い内容なので記事にしてみました。



①個食
それぞれが別々のものを食べること ⇒協調性が養われないなどの問題につながる

◆これは我が家ではみな、同じ内容の食事をとっているので大丈夫かな。


②孤食
1人で食べること ⇒孤独感や寂しさが生まれてしまう

◆主人が仕事の日は100%一緒に食事をとれないので、
私と2人で食事をするアニはもしかしたら少し寂しい感情が出てきたかも。
同じく、ご主人の帰りが遅いお友達と一緒に夕食を食べるときはとても楽しそうに食べてくれます。
主人がお休みの日は、朝昼晩と楽しい美味しい食卓になるようにしよう!


③子食
子どもたちだけで食べること ⇒好き嫌いが増え、偏った食事になってしまう

◆一緒にテーブルで食べているけれど、
食事中にダイニングテーブルにPCを出しっぱなしにしていて、
キータッチはしないものの、メールチェック等をしてPCに気が向いてしまうことがありました。
最近子どもたちが寝てからしている仕事が片付かないことが多くて。
今までは子どもの昼寝時間に仕事を進ませたりしていたりしたけれど、
オトウトが生まれ夜泣きも酷くて、午後や夕方は子どもたちと一緒にお昼寝してしまう。
『~ながらの行為』は、いけないとわかっていたつもりなのに・・・。とっても反省です。
もちろんPCはしまい食事に集中し、息子の顔をちゃんと見て、
楽しくお話しながら夕食を一緒に食べようと思います。


④固食
同じものばかりや好きなものばかり同じものを食べ続ける ⇒養のバランスが偏り、肥満や生活習慣病を引き起こす原因にも

◆しっかり食べるほうで、好き嫌いはそれほど多いとは思わないけれど、
葉っぱ類はまだ苦手なようで、根菜類とお魚をよく食べています。
私個人から見た感じでは、いろんな種類を食べてくれていると思います。


⑤粉食
パンや麺などの粉からつくられるものばかり食べること ⇒やわらかいパンや麺ばかり食べ続けると、噛む力が弱くなってしまう

◆我が家は基本的に和食が多く、パンを食べるとしても週1~2回朝食のみなので大丈夫かな。


⑥濃食
濃い味付けのものばかり食べること ⇒味覚障害を引き起こす原因につながる

◆長男の妊娠を気に食生活を見直し、玄米を取り入れ薄味にするようにしました。
もともと濃い味が好きだった主人も薄味になれたようで、今では濃い物を食べたがりません。
主人の実家では、ご両親は漬物にもお醤油をたっぷりかけていたので、今思うと凄い濃い味。


⑦小食
食事の量が少ないこと ⇒必要な栄養が足りず無気力になってしまい、特に成長期の子どもの発育に影響を与えてしまう

◆離乳食が始まり、、トリップトラップ に座らせて大人と同じ高さで食事をとるようにしたら
食べながら遊ぶことが減り、しっかり食べてくれるようになりました。
姿勢が良くなる上に,トリップトラップの足板に足をしっかりつけることで、食事が進むようにも思います。
『地に足をつける』って本当に大事なんですな~。





私が子どものときは両親共働きだったので
学校から帰宅して夜寝るまでの間は近所にあった祖父母の家で過ごしていました。
祖父も仕事をしていたので忙しく、私と弟は平日のほとんどの夕食を、祖母と又は一人で食べていました。
仕方のないこととわかっていても、子ども心にそれを寂しく思うことも多くあったので、
自分の子どもたちには同じ思いをさせず、楽しい食卓の思い出を持って大人になってほしいです。

めまぐるしく過ぎ去る日常のことで、忘れがちな「家族の食卓」。
家族で一緒に食べることが出来るわずかな時間を、今まで以上に大切にしようと思いました。
夕食に関しては、週に1回しか家族揃って食べることが出来ないので
二度と戻らない日々を・・・日常である「家族の風景」・・・を大切に大切に過ごしたいです。