さっぱりバイクのネタがありませんでしたが、
先日9月のクシタニ走行会の写真を戴きましてそこからひとネタ。
最近、走行会の魅力のひとつに走行写真を撮ってもらえることがあると思う様になりました。
プロに高価な機材でビシッと撮って貰った写真はいい記念になりますし、
大げさに言えば子どもや孫に見せたり老後の自分の楽しみにもなります。
更に自分のフォームのチェックにも使えます。
今回はプロの方の撮影ではなく、知人からご好意で戴いた写真なのですが僕には充分な写りです。
ここから分析するに、上体がバイクから離れているのでもっと腰を引いてコンパクトに伏せたほうが良さそうとか、
ヘッドが路面に接触しそうなのでこれ以上バンクさせるのは危険だとか・・・
客観的な指標になります。
コーナーの進入スピードにはまだ余裕があるので、
大きくハングオフすることでバンクさせずに遠心力とバランスさせればいいだろうと・・・。
しかし低くて前よりのステップが災いしてか僕の体格ではこれ以上腰を落とせません。
そこでいよいよバックステップが必要だろうという結論に達しました。
そんな矢先にかつてR100 でサーキット走行をしていた方に相談してみたところ、
「今のバイク、今のタイヤのライン取りをしてないかい?それだったら早々壁にぶつかるよ。」
とのアドバイスをいただきました。
SSの走行動画でイメージトレーニングしたので図星のご指摘。
そして教えていただいた方法というのがこれまたセオリーに反した、まさに逆転の発想。
でも言われてみれば理論的で納得できる内容。
次回はこの教えていただいたブレーキングポイントとラインで2秒短縮を狙います。


