GWの一泊ツーリングの際に、
現行車輌についていくのに苦労したこともあって本気で足回りのカスタムを考えました。
相談したところコスト面から現在は無理・・・ということで、
前に書いた様に前後タイヤ・ブレーキディスク・ブレーキパッドを交換しました。
実は気づかないうちにフロントタイヤがセンター・サイドともスリップサインまで減っていまして、
ハンドリングが悪化した感じもなかったので余計気づかなかったのもあります。
バイアスのツーリングタイヤなので1万キロ以上は持つだろうと勝手に考えていたのです。
それでもって交換後に2度ほどガッツリ走ってきたところ、
いいアドバイスをもらえたこともあり一応納得のいくペースで走ることができました。
まあ今はこれでいいかと考えています。
更にフロントブレーキをかけたままコーナーに侵入出来るようになりました。
スキーに例えるならボーゲンからパラレルへステップアップしたというところです。
タイヤ以上にパニアケースをつけてないことの方が大きいかもしれませんけど。
パイロットアクティブはセンターを横断する溝がないせいか、
ブロックの変形によって生じるグリップ感を得にくいことは前に書いた通り。
ただし走っていて滑りそうになったことは無く、
むしろパニア装着時の高速域でふらつきが出たことを考えると非常にグリップ力が高いのかもしれません。
かつて乗っていたバイクはフロントタイヤよりリアの方が端まで接地していましたが、
R100RSのメッツェラーはフロントが端まで磨耗するのにリアのサイドは2センチ以上余っていました。
タイヤのせいかと考えていましたが、
パイロットアクティブでも同様の症状が出ているので、
これは車輌の特性みたいです。
フロントは端まで接地
来月のKUSHITANIの走行会でツクバのタイムアップを狙います。
目標は2秒短縮の20秒。
あわよくば19秒台です。


