妊娠から出産、そして育児にとても参考になる本のご紹介です。
たくさんのアロマ関連の本が出版されていて、ネットでも簡単に調べることができるようになっていますが、
載っている内容が全然違っていたり、妊娠中の禁忌オイルがさまざまだったりします。
アロマの世界はとってもとっても奥が深いので、ネット上だけの情報でアロマセラピーを利用するのはとても危険です。
でも実際、そういう方が増えているように感じます。
妊娠中やまだ小さいお子様に、浅い知識で精油を使うのは本当に怖いことだと私は思います。
この本の著者の方は現在でも現役の産婦人科医でいらっしゃいますし、
日本アロマセラピー学会という、
「アロマセラピーを医療に正しく応用する為に臨床医を中心に組織された医療従事者の全国的な研究団体」
の理事をされていらっしゃる方でもあります。
私が独身時代に通っていたスクールの講師からオススメされたのもこの本でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、
「わたしがあなたを選びました」 (←リンクをクリックすると音楽が流れますのでご注意ください)
の著者でもあるのです。
息子の妊娠中には、アロマセラピーにはたくさん助けられました。
妊娠中も使える薬があるのはわかってはいても、出来るだけ使いたくないものですよね。
胃痛や頭痛、いろいろな症状に悩まされたものですが、アロマのお陰で症状は軽減しました。
産院にも自分のブレンドしたオイルを持っていき、なかなか寝付けないときには首から胸元にかけて
セルフマッサージをしたりしました。
その心地よい香りをかぐだけでもいつのまにか深い眠りについてしまうのですよ~。
楽天ブックスは送料無料だしポイントも溜まるのでよく利用しています。
※アロマ初心者の方にはこの一冊だけでは判断が難しいところもあると思いますので
専門的な知識をお持ちの方に確認したりアドバイスを受けることをオススメします。