先日久々にR100RSに乗る機会を作れまして、
500キロほど走ってきました。
まともにR100に乗ったのは8ヶ月ぶりでしょうか、
タイヤの空気圧が1キロ近くまで落ちていました。
ルートの大半は高速道路を走行。
昨年より問題にしていたシリンダーよりのオイルの滲みについて、
シリンダーヘッドを増し締めした結果のテストも兼ねて乗ってみました。
まずは左側。
全く問題なし・
次に症状のひどかった右側。
わずかにガスケット付近が黒ずんでいるものの
キャブのカバーも汚れてないし、
500キロ走ってこれならまあ許容範囲と・・・僕の中では納得しよう・・・。
エンジンはトップスピードまでばっちり回って快調。
しかし最近はリッターSSなどに乗る機会が多く、
改めて車体・タイヤの安定性や性能の格差を感じました。
フロントのグリップを信頼できないので、
タイトなワインディングを安心して走れないのです。
この20~30年のバイクの進化は本当に凄いと思いました。


