仕事や研修や試験などで休日を使ってしまい、ここのところバイク絡みのことをあまり書いておりませんでした。
寒くて乗る機会も少なかったのは確かなのですが、今月に入ってからちょびちょび乗っています。
それも10年ぶりというか、(1~2回体験走行させてもらったことがあるだけなので実質初めてといってもいいかと思うのですが)立て続けにサーキットを走る機会に恵まれまして、久々に非日常の緊張感を味わって来ました。
コース外からストレートをバビュンと駆け抜けるマシンを見ると、「速ー!超怖! あんなん出来ないよ無理だよ」
10年前と違って家庭もあるし・・・と怖気づきました。
コースイン前は緊張して震えて来るし、でもこういう緊張感って日常ではありえないよなーと思いつつ走って来た次第です。
走ってみてショックを受けたのが、『ペース的にはこの10年間でさっぱり上手くなってないな』ということ。
普段ただなんとなく乗っているだけでは進歩がないぞと実感しました。
一方以前と比べて色々考えながら乗り方を試しながら走れたことは大きな収穫で、大きな壁であるコーナーリングブレーキというか侵入の問題についても一度も納得のいくレベルで成功しませんでしたが、それでも以前と違う操作でより速い速度でコーナーに入るやり方がわかった様な気がします。
ステップワークも試せたし、シールドが呼気で曇らなくなった事からも以前より落ち着いて乗れていたかなと・・。
それはさておき、我が家に黒いR100RSがやってきました。
R1200Rに代わるNEWマシンというわけではありませんが(車検も切れてるし・・)、4年以上ほったらかしのこのバイク。
ちょっとずつ手を入れてひとまずエンジン掛かるように再生したいと思ってます。
外見的にはフロントフォークが錆び錆びっちゃてる以外はユキンコ号の時より状態いいです。
とりあえずキャブのフロート室を外して見ると・・・
めっちゃきれい!
乗らなくなる前にちゃんと抜かれていたみたいです。
これならキャブOHしなくてもガソリン入れるだけで掛かっちゃうかも・・・(あっバッテリーがないや。)
そして反対側は・・・・

