実は、マイホーム購入の資金調達の為やむなく愛車を手放さざるを得なくなってしまいました。
思えばこのブログを始めた頃は息子のむの字もなく、家を買うとは思いもよらなかったわけでして、
そんなわけで我が家の家計的にはけっこう一杯一杯な決断だったのです。
考えてみると自分名義のバイクがなくなるのはこの19年で初のこと。
かつて女の子よりバイクが好きだった当時からは考えられないことだけれども人間変わるもので、
毎日海で泳いでいるうちに漁ができるならバイク乗れなくてもいいか・・・なんて思ったり。
そうそうしょっちゅう乗れなくても仕方ないかな、なんて思ったり。
決心するきっかけの一つには、昨年秋からR100RSユキンコ号で箱根に通ったことがあります。
以前にも書きましたが現代のバイクと比べるとあまりにも走らないのですが、
それを上手い事なだめすかしてブン回してGSXRやR1を追いかけたり(時には引き離したり)というのがそれなりに面白かったのです。
(まあ嫁も子もいる身だしいい歳だし、身の程も判ってるつもりなので、社会的にバイク=暴走行為者とならない程度の話ですが・・・)
最初からハンデがあるので置いていかれてもあまり悔しくないという特典もあったりして。
とは言えやっぱり最新バイクはすこぶる乗りやすくて気持ちいいし魅力的。
しかし経済的に両立は難しい。
そんなわけで上記のR100の面白さについては、我慢のために自分に言い聞かせている節もあったりします。
これも前に書きましたが、どんなにいいバイクに乗っても借り物では何故か楽しくないのです。
古くても少々ボロ(大人が趣味で乗るわけで一定の水準はゆずれませんが)くてもやっぱり自分のバイクに乗る方が楽しいですものね。
(レンタルバイクでは心に満足感を得られないという話は本当によく判ります。)
熱が冷めたわけではなくて、優先順位が変わっただけです。
ありがとうR1200R。
我が家の柱の数本はお前の身代わりだと思っているよ・・・最後まで頼れる孝行者!
愛する嫁と息子のために、父ちゃん今日も頑張るよ!!!!!
そしていつか再びマイバイク!
それまでユキンコバイク貸してちょ・・・・。
応援してくださいm(__)m





