先月下見に行ってきた会津ツーリングの本番にR100RSで行ってきました。
下見では脱水症状寸前になるほど暑かったのに、
わずか2月足らずで寒さに震えるほどになりました。
とは言え日が出れば日中は汗をかくほど暖かくもあるのですが。
夏場閉口したカウル内の暑さも、ようやくありがたく思える様になりました。
市販車初のフルカウルとして当時は画期的だったのでしょうが、
R1200RTなどと比較するとカウル内に乱流が巻き込むところに古さを感じます。
(今のRTは負圧の緩和まで制御されてるようで無風ですし・・。)
今回はR100RSの同調取り直してタイヤ換えてから
初のロングツーリングで、高速域のテストにもなりました。
エアフィルター・プラグ・同調・アクスルグリスアップ・タイヤ・・・
どれが効いたのかはともかく、最高速は10キロアップ。
みんなと走ってもそこそこついていけますが、
高速域で旋回や減速をしようとするとリアが左右に振れるので、
やっぱり古いバイクだなーと思いつつ一人キリンごっこも楽しめ(?)ます。
ユキンコR100RSは1989年式なのですが、
僕が始めて手に入れた大型バイクが1989年式のGSX750RRでして、
それと比較しても当時の時点であまりの性能差があったことに驚きます。
設計年度が全く違うので当然といえば当然なのですが・・・。
往復約1000キロを走りましてトラブルも少々発生。
二日めの朝セルを回すと聞いた事のない金属的軋み音が混ざり、
なかなかエンジン始動せず。
その後復調しましたが元々セルの弱い車なので不安が残ります。
更に帰路で右リアのウィンカーが点かなくなりました。
これは完全に僕のミスでして、配線の固定が甘く
高速走行時の乱流でタイヤと擦れてしまい断線してました。
まあバイクの話は置いといて、二日日とも雨に降られず(神奈川は両日雨模様)
紅葉ワインディングを楽しめまして、
ほんと日本の季節が4つあって良かったなーと思います。
しかし同じ場所に観光に行っても、暑くて寒くて濡れて疲れる・・・
けどバイクで行く方が楽しいのってなんなんでしょうね。
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