Yちゃんと2人でギターや楽器を持って鎌倉に行ってきました。
Yちゃんとはおうちが近所なので、よく一緒に遊びます。
そして彼女は、私にとってギターの先生のような存在でもあります。
鎌倉で待ち合わせて、まずはお目当てのカフェへ。
東口を出て、小町通りを少し歩いたとこにある看板を目印に裏通りへと進みます。
小町通りの喧騒が嘘のような、静かな裏路地に迷い込んだところに、
そのカフェは突然ポっと現れました。

1974年に当時の仲間たちと半年かかって作り上げたという、
大正ロマン漂う古民家カフェ『ミルクホール』
壁には漆喰が塗られていて、店内もそこにある物たちも全てアンティーク。
このレトロな雰囲気は、私の中では「カフェ」というより「喫茶店」と言う言葉が似合います。
ふる~い足踏みオルガンが置いてあって、
私のアンティーク好きな気持ちをたまらなく興奮させてくれました。
ほしぃ~!!
周囲が時代とともに変化していっても、
そこだけは変わらず創立当時と同じ時間が流れているかのようでした。




美味しいケーキとコーヒーをいただいた後は、
海を目指して10分ほど歩き、海岸線に到着。
海で遊ぶ人や、犬の散歩をする人、自転車に乗る人、ショギングする人。
江ノ島付近はいつも変わらずこの素敵な風景。

高架線の下の日陰を見つけて、海を眺めながら弾くギターは爽快!!
Yちゃん持参のピアニカとリコーダーも素敵な音色を奏でてくれます。

普段おうちで練習しているけど、やっぱり音が気になるし夜は弾けない。
それに比べて、外で弾くのは本当に思いっきり弾けて歌えて楽しいです。
音を気にせず海を見ながら浜で演奏なんて、なお更テンションあがります。

沖縄の浜でみんなでセッションしていた夏の夜を思い出ました。
三線やジャンベや、ウクレレ、いろんな楽器があったなあ。
沖縄の海の綺麗さとは比べものにならないけど、
それでも海は壮大で開放感があって大好き。
おうちから30分のところに海があって良かった~、
このくらいの距離なら天気の良い日にちょこっと行けるし。
山や川で弾くのもいいけどネ。

弾けるようになりたい曲も増えて、
浜で弾く楽しさも増してギターがますます好きになりました。
夕陽が沈むのを眺めてから帰宅。
もっともっと練習頑張ろーっと。
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