車検直前にして、エンジン・ミッション・ドライブシャフト・ファイナルオイルを交換しました。
意外だったのは、どのオイルも抜いてみたら外見上とても綺麗だったこと。
どうやら前回交換した後ほとんど走行してなかった様です。
しかし2年以上は交換してないはずなので、今後を考えて入れ替えました。
そしてようやくのテスト走行。
約2時間ほど走ってきましたが、もうなんというかとにかく暑いのです。
いままでいろいろなバイクに乗りましたが、ぶっちぎりに暑いというか熱いのなんの。
まるでストーブを抱いて走っているよう。
ちょっと涼しくなってきたらちょうどいいんでしょうけどね。

走って気がついたのが、リアサスがプワンプワンに抜けちゃっていること。
ギャップを超えると4往復くらいゆすられちゃってる感じです。
元々こんなものなのか経年劣化によるものなのか、
新品状態を体験したことがないだけに判断に困ります。
(ダメサスなのは間違いないのだけど。)
ハンドリングの方はというと、
まだワインディングを走ってないのでなんともいえないのですが、
確実なのはW650比較で全然楽だということです。
100キロくらいで走っても振動も無いし、
心配していたハンドルの振れも
100キロ程度で手を離したところ全く問題ありませんでした。
ブレーキに関しても、良くキャリパーを換えているカスタムを見受けるところから
利きが甘いのかなと思ってましたが、フロントタイヤが鳴くくらい充分効きます。
フロントサスもプアなので、これ以上効いても返ってあぶないかなと・・・。
まだ乗り方も良くわからないので、近々アサレンしてみます。
帰ってきてからブレーキフルードを交換。
キャリパーの揉み出しをしようと思ったらこれ。

スチールパイプが使われている為、
キャリパー外すのにホースも脱着する必要があるじゃないですか。
うーん面倒。
どうせ外すなら今後を考えて通常のホースにしてしまいたいので、
今回はフルード交換だけにして、揉み出しはホースを揃えてから行うことにします。
その他ワイヤー類・ピボット等のグリスアップやクリーニングを施し、
いよいよ車検を迎えますが結果やいかに・・・。
フロントタイヤの残量が心配なんだな・・。
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