実家最終日は、両親と一緒に4人で茨城県の益子へ行ってきました。
益子は焼き物で有名なところ。
シンプルな焼き物の器が欲しくて、初の益子です。
最近開通した高速道路のお陰で、
今まで4時間かかっていた距離を2時間で行くことが出来ました。

益子に到着して、まず始めはろくろ体験。
母は少し前にやったことがあるのですが、父と私とシンゴは初めてのろくろ。
最初に10分ほど説明を聞き、粘土が用意されたところで各自体験開始。
1時間半の間で好きなだけ作品を作ることが出来ます。

体験時間中に作成したものの中から、
自分が焼きたいものを2点以上選ぶというシステム。
(基本料金に1品ごとに焼き上げ料を加算)
6~7点出来上がり、悩み選んだ結果私とシンゴはお茶碗と大皿、
父と母は湯呑みや皿、それぞれ1人2点ずつ焼くことにしました。
色は10色の中から好きな色を選ぶことが出来ます。




お昼は、『JAMU LOUNGE』へ。
行く前から決めていたお昼はココと決めていました。
外観からしてジブリのような建物、
中に入ってみると宮崎駿監督の世界に迷い込んだみたい。
古民家を改造した風な土壁の店内は、
アジアンテイストながらも和の雰囲気のするインテリア。
あちらこちらにたくさんぶらさがっている
手作りのひょうたんのランプが、とっても可愛いのです。
ひょうたんのスピーカーから流れる音楽もお店の雰囲気とマッチしてました。

お料理はオーガニック料理、さっぱりした感じで美味しい。
量は少なめなので、男性だと物足りない方もいるかも。
聞いた話によると、
ここはマクロビオティック料理の先駆け的なお店なんですって。

さて、腹ごしらえをした後は陶器探し。
まず最初に寄ったのは沖縄つながりのお友達
若葉さんがいる『榎田製陶』さんへ。
メインストリートから少し外れたところにある
昔ながらの家の中に沢山の作品が並んでいました。
代々続く陶芸ご一家、伝統的な益子焼を作るお父様と、
益子焼にアートデザインを加えた若葉さんの、
どれも素敵なものばかり。

シンゴルが一目惚れしたのは、この渦巻き柄のコーヒーカップ。
「コレ、欲しいっ!!」
昔から渦巻き柄が好きなシンゴは、
ほかのものが目に入らないくらい、かなり気にってました。
おうちにはどんどん渦巻き柄が増えていきます・・・。

素敵な作品ばかりで、いくつも欲しくなってしまうのですが、
次回に買う楽しみを取っておきたいので、
今回はコーヒーカップを2つと同じ柄の急須を購入。
とっても可愛くて、これからおうちで大活躍しそうです。
母も違うデザインの物を2つ選んで購入していました。


若葉さん、突然一家で押しかけて騒がしくしてしまいましたが、
いろいろとありがとうございました。
連絡を取ってくれたアッキー、ありがとう。。。


お次は『starnet』
へ。
益子で今一番人気のあるお店とのことです。
カフェとショップがあり、ショップでは器の他に
調味料やジャムなどの自然食品なども販売されていました。

お店の方に案内されて、100mほど登ったところにある建物へ。
古民家を移築したという建物が3棟並んでいて、
そのうちの2棟では個展が開催されていました。
作家さんによって違う表情をみせる器たち。
手作りならでは、どれも世界にひとつの器。

駐車場にヤギ!

さすが、陶芸の町で有名な益子。
道の両側には焼き物ショップが、
一日では見きれないほどずらりと並んでいます。
城内坂を歩いてたくさん見た中から
『もえぎ』にて選んだ西山俊さんという作家さんの作品。
今回は白を基調としたシンプルな器が欲しくて探していたのですが、
この器に惹かれてしまいこちらを購入しました。

今回は静かにのんびりまわれた益子の散策でしたが、
お祭りのように賑やかになるという陶芸市にも行ってみたいです。
どうしても手作りのお茶碗が欲しかったので、
我が家は引越しをしてからお茶碗はなく丸い小鉢で代用していました。
念願のろくろ体験にて、自分達の手作りのお茶碗を作ることができたので嬉しいです。
作成した器は、2~3ヶ月後におうちに届くそうですので届いたら紹介しますね。
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