初夏の安曇野に行ってきました。
初日は、『いわさきちひろ美術館』
へ。
みんな小さい頃には絵本とかで見たことありますよね。
ちひろさんの絵はとっても優しくて温かくて大好きです。
子供より、大人向けの美術館でした。
美術館のカフェで、杏のケーキとりんごのアイスティーをいただきました。

宿は去年と同じく、、『シャロムヒュッテ』
。
自給自足のエコロジ-な農的田舎暮らしを実践している素敵な宿です。
ここに泊ると勉強になることがたくさんあります。

早めにチェックインをして、宿の周辺を散策。
新緑の色がとても綺麗。


シンゴルは夕食前に部屋で一杯、始めてました。

食事はマクロビオティック。
パンは国内産小麦の天然酵母、有機自然農畑で作られた野菜のメニュー。
これがとっても美味しいんです。




●根菜のバルサミコ酢と味噌のマリネ
●大根と葱のスープ
●金時豆の玄米ピラフ
●豆腐ともちきびのバーグ、てりやきソース

食後に・・・
●新玉ねぎのケーキ
●玄米コーヒー
新玉ねぎのケーキはとっても新鮮な感覚でした。
言われなければわからないかも。
夕食後には、スライドによる安曇野の観光案内があります。
実はこの宿では、この時間がメインタイム。
スライドショーという名目で宿泊者が一箇所に集まり、
オーナーを囲みながらの情報交換の場となります。
自然農法についてなど、様々なお話を聞くことが出来ます。
この宿は一人旅の方も多く、
この日は札幌や大阪や静岡からの一人旅の方がいました。
翌朝は7時からエコツアーが開催されていて
宿や畑を説明しながら案内してくれます。
勉強になることがたくさんあって、新しい発見や参考にしたいことが盛りだくさん。
雑草じゃありません、自然農ではこれでも畑なんです。
もちろん無農薬、無肥料です。

エコツアーが終わると8時から朝食。
バイキング形式で、食べる場所は自由です。
私たちは外のテラスで食べるのがお気に入り。

目の前一面に畑が広がり、遠くには山々が見えます。
都会ではなかなか味わえない、気持ちの良い朝。
安曇野は、5月が一番良い季節なんだそうです。
気温は暑くもなく寒くもなく、夏ほど虫もいなくて快適に過ごせます。
新緑の色が輝くように素晴らしいのもこの時期。

2日目は木曽駒ヶ根まで移動して、「気」(波動)の発生する「ゼロ磁場」、
長谷村と大鹿村との境にある『分杭峠』
に行きました。
実はココ、世界でも有数のパワースポットと言われているそうですよ。

駐車場から100mくらい歩いていくと、ゼロ磁場に到着。
木の椅子があるのでそこに座ってみると、
なんだか目がまわるような感覚でクラクラ。
パワースポットと言われているだけあって、何かありますね。

何も感じない人もいれば、木に触るだけでビリっとくる人もいるようで
なかには持病の治療に来ている方もいました。
何を感じるかは人それぞれだと思いますので、気になる方は行ってみてくださいね。
間違いなく、マイナスイオンはたっぷり浴びれます。

桜で有名な、高遠城址公園へ。
それほど大きくない公園ですが、静かにゆっくりと歩きました。
遠くに南アルプスが見えます。


高遠町から諏訪湖へ抜ける道は、ツーリングにもってこいの道でした。
左右を山に囲まれ、静かな集落がポツンポツンと点在し、川なんかもあったり。
ビックリするほど車ともすれちがわないです。
距離で言うと、約20kmくらいだと思いますが、
ライダーのみなさん、まだ走ったことない方にはおすすめしたいです!!
【ランキング参加中!】