僕は今日まで知らなかった
そしてそれは「焼き饅頭」という言葉から想像できるものとはかなり違ったもで、
初めて食べた人は口を揃えて「これは饅頭じゃない」と言うそうだ
串に刺さっている時点ですでに遠ざかっている気がするし・・
まず写真を見て欲しい
この随分ボリュームのある白い物体が「それ」だ。
例えるならば、蒸しパンに甘い味噌ダレをつけて焼いたもので
「焼き味噌蒸しパン」と呼んだほうがより正確に伝わるだろう。
蒸しパンの味はいたってプレーンで、味噌をつけないで食べたりもするそうだ
一見すごいボリュームの様に見えるけど、頬張ると口の中でキュウと萎むので
おやつ感覚で食べることができる。
触感も面白く、お茶にも味噌汁にも良く合うと思う。
店により味がことなり、中に餡子が入って若干饅頭っ気をかもし出しているものもあった・・。
しかし何よりも驚いたのは、某G県ではこの焼き饅頭が日常の食生活に深く浸透しているのだ。
それはこんな具合だ(やらせではない)
とある休日に、町の焼き饅頭屋に出かけたとしよう(この時点で大分違和感があるけど・・)
駐車場に車を止めると、店内からドクロ柄革ジャンの強面ヒゲライダーが焼き饅頭が5本ほど入ったパックを2つ持って出てくる。
そしてマグナのサイドバッグに放り込んで帰って行く・・
店内に入ると、カウンターの前にテーブルが4つほどあり、40過ぎの男が2本をたいらげてお茶を飲んでいる。
僕らがとりあえず1本注文して焼き上がりを待っていると、10代の少年が1パックをテイクアウトで注文。
更にはカップルが4パックを注文し、更にその場でも食べていくほど・・・。
その顧客層と繁盛ぶりたるや観光地のお土産のようなものではなく、日常的に食されている食べ物だといえるだろう。
ユキンコ曰く、「ミスドでドーナツ買うよりもっと身近に食べられてるよ・・」とのこと。
店を出て道を走っていると、さっきのドクロライダーがブーンと追い抜いて行った・・サイドバッグに焼き饅頭を積んで・・。
ものすごく美味しい!というものではないけど、その触感と味はどこか尾を引くものがあり
実際コレを書いている今も、ちょっと食べたくなっていたりするのだ。
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ハ~イ!ユキンコです。
子供の頃から当たり前のように食べていたので、20歳くらいまでは
全国どこでも食べられているものだと思ってました(恥)
休日に家族でお出かけした帰りにいつも
「おやつに焼き饅頭買って帰ろうか」ってな具合なのですが
不思議な食べ物なので初めての方には、賛否両論ですね。
私のまわりの人はみんなだーい好きです♪
シンゴルは驚いてはいたものの、以外と好きみたいですよ。
気になった方は一度食べてみてください。
ハマるか、もう二度と・・・ってなるか、さてあなたはどちらでしょう(・∀・)
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1日目のこの日は朝から雲一つない快晴で、初夏のようなポカポカ陽気の中
新緑の色が鮮やかでマイナスイオンをたっぷり浴びた一日でした。
都会から離れてのんびりするのはいいですな。
よくあるセリフだけど・・・時間の流れがゆっくりなんです。
1日目はおわり
2日目につづく
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