井の頭恩賜公園で紅葉を見て、お散歩しながら三鷹の森ジブリ美術館 へ行ってきました。
完全予約制のチケットは今回お友達が予約して取ってくれたのです。
シンゴルはお仕事なので、お友達と2人で行ってきました。
真っ赤
吉祥寺の駅をおりてのんびり歩いて20分くらいでジブリ美術館につきます。
公園内を歩いているときから、ジブリの世界へ迷いこんだ感覚になりました。
美術館の中に入ると、地下へ降りていくのですがこの時点で迷子のようになります
一般の美術館とは違い、順序が決められているわけではないので、自分の好きなところから見学ができるのですが、意図的に迷路のようなつくりになっているようでした。
裏の入り口にはトトロがいます
館内は撮影禁止です。
映像展示室や常設展示室「映画の生まれる場所」では、宮崎駿監督の今までの作品ができるまでが見れます。ああこんな風に構想を練ってたのか、って、いろんな発見もありました。
地下1階にある映像展示室「土星座」は約80人が入れる小さな映画館で、ここでしか見ることのできないジブリのオリジナル短編アニメーションを上映しています。
私が今回観たのは『星を買った少年』。ジブリならではの綺麗な映像と、独特の物語(原作はありますが)、20分弱の短編だってのに一気に引き込まされてしまいます。とても幻想的な作品でした。
屋上にあるロボット兵
ジブリ作品の中で一番好きなのが『天空の城ラピュタ』です。なので、このロボット兵に会えたときは感極まるものがありました。
迷子になります。ジブリの世界に迷い込めます。
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