代々木公園で開催されている、
『アースガーデン』
にお友達のHちゃんと行ってきました。
「代々木クラフトフェア」と称されているこのイベントでは、
手仕事をされている様々な方達の素敵な作品に出会えます。
会場にはたくさんのテントが並び、
服やアクセサリーから、革・銀・ビーズ細工や、ガラス細工、染物、オリジナル家具など
それぞれの作り手の作品を見てまわって、
気に入ったものがあれば購入することが出来ます。

ちょっとしたお祭りみたいで、ブースを覗くだけでもワクワク。
Go Hempのお店もあって、欲しいものもあったけど今回は我慢ガマン・・・。
ライブステージでは、
『Dachambo』
などによるライブがあったりで盛り上がっていました。

ピースマイルステージでは様々な民族楽器の音を聴けます。
こちらはオーストラリア大陸の先住民アボリジニの民族楽器の「ディジュリドゥ」。
シロアリに食べられて筒状になったユーカリの木から作られているそうです。
音を出す方法がとても難しく、
通常は循環呼吸が使われるのですが、
その複雑な演奏方法は他に類を見ないとのことです。

もともと行きたかったこのイベントですが、
天気予報では雨だったので
お友達とランチに行く予定になっていました、
曇りに変わり急遽お友達も誘って一緒に行くことにしました。
一緒に行ったお友達は手作りのピアスを購入して、
イベントも楽しんでいたようで良かったです。
1年ぶりに、渋谷の『atticroom』
でお茶して帰ってきました。
2年前くらいは、ここ大好きで仕事帰りなどによく行ってました。
屋根裏小屋みたいなカフェで、
雑居ビルの小さな入り口を入り、細い階段を上がっていきます。
今回のイベントで非常に関心を持ったのは、
ゴミの問題に対する姿勢でした。
アースガーデンでは、最終的に「ごみ」となる発泡トレイ、
プラスチック容器、紙コップ、割りばしなどの使い捨て食器を一切使わず、
代わりに洗って再使用できる食器(リユース食器)を使用。
飲食店のブースで食事を購入する前に、
食器レンタルブースに行き100円で食器とスプーンなどをレンタルします。
食べ終わった後の食器を返却ブースに持っていくと、
100円が返ってくるというシステムです。
今までのことを振り返ってみると、
野外ライブやお祭りなどのイベントでは、
ゴミスペースに、大きな袋に入って山積みされた大量のゴミを目にしていました。
しかし、今回のようなリユース食器の使用によって、
あれらのゴミが大幅に減ると思うと、とても素晴らしいことですね。
「使い捨て」が便利、と思われてた時代も、もうすぐ終わるかもしれませんね。
●「リデュース:ゴミを減らす」
●「リユース:くり返し使う」
●「リサイクル:資源として再利用する」
のいわゆる「3R」の実践を心がけ、
家庭でもゴミを限りなく少なくなるようにしようと心がけています。
『MOTTAINAI』
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