上海の西、デリーの東
素樹文生 著
以前紹介した素樹文生さんの「旅々オートバイ」
の続編にあたるのかなあ、という作品。
前作のラスト近くで台湾行きを考えていた著者の心情などが、
そのまま繋がって旅に出ている様に感じました。
実際はこの本がデビュー作。
バイクを降りて陸路アジアを渡りインドへ(想像)
バックパッカーとなっても素樹節は健在です。
「旅々オートバイ」に共感した方なら、その流れのまま読み進んで行けます。
今回は「おわりに」という後書きでうるっときちゃいました。
【只今の順位はこちら・・・】