坂の上の雲
久々に本の話・・・
バイクの話が全然少ないってツッコマナイデ
27日に朝練がてら箱根に行きますので
4000回転の束縛の解けた現行ボクサーエンジンの乗り味を味わって来ますよ
リアタイヤの泥跳ねもなんとかしなきゃなあ・・・
そうそう話を戻してこれ、
「坂の上の雲」去年読んだ本のなかでNO.1の面白さ
明治維新から日露戦争にかけての話で、読んでみると全国各地に当時の名残があることに気づかされます
10年取材してから書き始めたという大作で、小説でもあり、ドキュメンタリーっぽくもある
文庫だと全8巻
去年の春、自称日本1周ツーリング中に松山は道後温泉に立ち寄った際「坂の上の雲記念館」という立派な建物を見かけて(最近できたらしい)、
まあその時はさっぱり興味なかったのだけど、九州で読んだ本にこの本が紹介されていて、沖縄滞在中に神奈川から送ってもらって読み始めた次第・・・
なにせ8冊もあるので「泳ぐ」「ビール」「坂の上の雲」というサイクルがずいぶん続いていて、至福の日々でした
学校の授業なんかに使って、若い人に往時の苦労とエネルギーを伝えて欲しいなあ
国語と歴史と道徳を一遍に勉強できる本じゃないかしら・・・
これを先に読んでおけば、松山ももっと楽しめたし、今までに行ったところも感慨深かったろうに・・もったいないことした!
四国や広島に行く前に読んでおくとツーリングが一つ奥深くなるし、全国北から南まで点々と残っている由来の場所や話が繋がってくるのもまた面白い
八甲田山とか宮古島の久松五勇士とかね、あと台湾総督の児玉さんとか・・神奈川には三笠があるし、一度見てみたくなったな・・というか今度行ってみよう
ああ、なんというかバイクとさっぱり関係ないけれど、ツーリングの最中に読んでいた本なのでつい紹介
ちょうどユキンコと出逢ったころ読んでいた本です
ユキンコの地元の言葉遊びに
メジロ ロシヤ ・・・クロパトキン ・・・高シャッポ・・
なんてのがあって、最近それを聞いて思い出したわけです
日本人なら一度読んで損無し
来年秋から2年かけて全13回のTVドラマになるそうなので、今から楽しみ
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