写真の教科書 byシンゴル | 『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

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(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

4年くらい前だろうか。
四国からの帰りのフェリーで

相向かいになったライダーがごっついカメラを持っていて、
自然にツーリング写真の話になりました。
F650GS乗りの彼はCANONの20Dの広角レンズを合わせ、
大容量のストレージまで用意して九州・四国と撮影してきたという。

僕はEOS KISS Dを使い始めたばかりで、
まだ一眼の操作もおぼつかず(まあ今も大差ないのだけれど)
彼の20Dがなんとも輝いて見えたものだ。

聞けば僕も欠かさず購読しているツーリング雑誌「Outrider」の
読者投稿コーナーに何度か掲載されてるているそうで、
見せてくれた写真は僕も記憶のあるものだった。

初めて使う一眼レフは失敗作を量産しており、
コンパクトカメラの方がよっぽど良く撮れていたなー・・・

なんて悩んでいたところだったので、
これはチャンスとばかり「コツはなんですかねえ」とご指導願ってしまった。

その時教えてもらった、彼が教科書代わりにしているという本がこれ

ナショナルジオグラフィックス 

『プロの撮り方デジタルカメラ(風景)』


『プロの撮り方旅行写真』



見せてもらうとなるほどねーという内容で、

コンパクトなので旅先にも持ち出せる。

地元に帰ってさっそく書店に買いにいったのだけれど、

実際に買ってきたのはこれ。

『デジタル「写真の学校」』



カメラの基本がわかってない僕には、まずはコチラの方が為になるなとの判断。

その後、僕の写真もポツポツと掲載や入選する様になったので

効果はあったなと思います。

先日改めて読み直してみたら、なんだか掲載されている画と

そっくりな写真を撮っていたことに気付いた次第。
無意識とは言えどこか記憶が残っているものなんだなと、驚きつつ反省。











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