先日、とある経営者さんと話をしていて、

成果を出す人の共通点についての話になりました。

 

 

「成果」についても、

その「共通点」についても様々な解釈はありますが、

今回この経営者さんとお話をしていて、聞いた解釈が自分的にはすごくしっくり来たので紹介しようと思います。

 

 

 

結論から言うと、成果を出す人は「選択」についての力がすごい、というお話でした。

 

どういうことかいうと、「選択力」がある人が成果を出せる人だということです。

 

この選択力には3種類あるそうで、

その3つの選択力とは

 

1つめ

選択肢を分析、判断する力

 

2つめ

選択肢を作り出す力

 

3つめ

選択を「事後的に」正解にする力

 

 

 

ひとつずつ細かく見ていくと、

選択肢を分析、判断する力というのは、

仕事をする中で、

たくさんの選択肢と日々ぶつかります。

その選択肢ひとつひとつに対して、これまでの経験や価値観から

正しい優先度をつけられることです。

 

例えばタスクの優先度付けなどが分かりやすいパターンですよね。

 

 

選択肢を作り出す力とは、

経験やアイデア力に繋がっており、

もともと選択肢が2つしかない状況から、

3つめ、4つめの選択肢を自分で作り出して選択の幅を広げられる力です。

 

最後に選択を正解にする力は、

選択後の自身のコミットにより、

仮にその選択が間違っていたりする場合でも、結果として正解に出来ることで

成果につなげることが出来ます。

 

 

これって仕事をするうえですごくシンプルですが、

真理をついているなと感じていて、

 

それぞれが仕事の効率化、成果へ直結していると思います。

 

 

その経営者さんいわく、この考え方は読んだ本から学んだということでしたが、

その書籍の名前は失念されたそうです。。。

 

みなさんも自身の選択に関する力を

理解して成果を出せるようにしていきましょう。