ちょこっと一休み -8ページ目

ちょこっと一休み

あると言えばある。
ないと言えばない。
いい加減だけど適当
辛口スイーツ系清涼飲料
もちろんノンアルコール!

ラヴジョイ彗星が今まさに大接近していると聞いたので、早速暗くなった頃に夜空を見に行った。

場所は大体オリオン座の右てあたりということだ
こんなかんじか?

☆             ☆   オリオン座だよ


    ☆☆☆


☆             ☆               ★彡←コレ
※実際には寝ている。

大体見えると4等星に少し足りないぐらい
との事だから、市街地以外の暗い場所なら
肉眼でも見えるのだろう
市街地だとかなり厳しいと言うことで
用意した。

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あんまり使ったことがない双眼鏡
昔、弟に貰ったやつです。

暫~く見てみた。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★彡

わからん流れ星

結局30分ぐらい見ていたが
全く分かりませんでした。

取り敢えず最接近するのと
月の影響の関係でベストなのが今日ということで
2月まで見れるらしいので、またチャンスがあれば挑戦してみたい。

天体観測は上手くいかないことが多いが
それもまた楽しい。
本気で見たければ山に行くてもあるが
手頃な所で手を打つのも全然ありだと思う。
難しく考える必要は無いのだ。


今日はまた一つ老化が証明された日でした。
老いらくの祝いをしてもらった。

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あまおうとチョコレートのタルト

甘かったです。

そして何より「ありがとう」
ここでこそっと言ってみる
トゥシャイシャイボーイな私でした。







これを見ると彗星の尾はあまり分からないので
もしかしたら見えていたのかも知れない。

おわり
ツイッターを見てたら
スマホで月の写真を綺麗に撮る方法が載っていた。

やり方は簡単カメラ

先ずは
⒈明るい光源(蛍光灯など)にフォーカスロックさせる。
※やり方は機種で違うと思いますが
写った対象物をタップロック(押したままロック)してAE/AFロック的な感じになればok

⒉その状態で対象の月を写す。

これだけなのですが
なかなか上手くいかない
夜空と月のコントラストが強く現れないと効果が薄いのかな?
出来上がりはこんな感じ

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よくわからんですね
ちなみに普通に撮ると

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あんまり変わらない。
残念、色々状態や状況を調整して上手く出来るように頑張ってみよう♪

基本的には携帯のカメラより
ちゃんとしたカメラであればそっちが楽なんですが、出先で見かける月に不意に心奪われる時
撮りたくなりますよね~
なので練習して上手く出来たらまた載せたいです。




あまり本が読み込めなかった月だった。
いつも思うのは、この感想は文字数の制限がツイッター並で
大体この文の3倍ぐらい書いてから、必須内容を抽出する方法をとっている。
この場で補足を入れる手もあるが、読み終わった時の熱はないので
やはりこのままが良いのだと思う。
熱は高すぎても低すぎても良くない。
でも、一時的な高低はあるので高かった時に発生する気流を記したものが
正しい姿と考える。
来月(もう今月)は倍は読むぞ!!

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2251ページ
ナイス数:176ナイス

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)感想
女性の小さなコミュニティーは一応男の私には完全には分からない事が多いが、身の回りの言動などからある程度は理解出来るし、親のエゴもあり女性脳が若干強いので受け入れ易かった。人間ってこんなにコミニュケーションが達者なのに肝心なことは全くのからっきしだ
周りに迎合されるような装飾を好み、その場の雰囲気に擬態していく様は「透明人間」になる作業のようであり、その人の本質が見えにくいことになる。
相手の瞳の中に映る自分を鏡に初めて色々と知ることになることの煩悶はとても辛いが、それが最後の救いに繋がる気がした。
読了日:12月5日 著者:辻村深月
東亰異聞 (新潮文庫)東亰異聞 (新潮文庫)感想
時代の大きな変化が訪れた明治期、そのもう一つの世界「東亰:とうけい」怪しげな怪異の正体は?読み始めは人外の物への畏怖から始まり、中盤からは人の内面に潜む思いやりと狂気、そして最後にまた元に戻るような不気味さ、まさに異聞なのだ。
夜の生き物に畏怖を覚えます。
読了日:12月20日 著者:小野不由美
木暮荘物語 (祥伝社文庫)木暮荘物語 (祥伝社文庫)感想
築年数不明のオンボロアパートの木暮荘を中心にちょっと変わった、どこか訳ありな人達が何気ない生活の中で、発見だったり確信を得たりする。
と言うと、普通の生活そのものだが、話の中心はそれぞれの性生活がその割合を占めるのだが、不思議とくどさやいやらしさが無いのが読み手に伝わる。
それは人の温もりを感じるからなのか?ハッキリとは分からないが、そんな36℃前後の熱を感じた。
男女間•年齢での性愛に対するスタンスはそれぞれ違うが根幹は全て一緒なのだと改めて思ったのが発見だった。
読了日:12月24日 著者:三浦しをん
MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)感想
あのキートン・太一が帰ってきた。 初版が直ぐに売り切れ中々入手出来なかったが、漸く重版され入手出来た。 最後の話から20年経っての設定だが、相変わらず考古学にかける独自の情熱と、サバイバルの専門家でタフ、それでいてどこか頼りない部分もある実に人間味が感じられる。 ホメロスに関する話と、聖杯に纏わる話が好きだが、根底にある人との関係性が全体を通して、理屈だけではない味わいを醸し出している。 ナンバリングがなく、今回きりなのか? であれば少し寂しいが、きっと今も世界のどこかで発掘に精を出しているのだろう。
読了日:12月28日 著者:浦沢直樹,長崎尚志
トーキョー・プリズン (角川文庫)トーキョー・プリズン (角川文庫)感想
時は終戦後、巣鴨プリズン
名前は聞いた事があるだろう
現在はサンシャインが立っている場所だ。
主な舞台は監獄で、尚且つ事件が次々と起きていくが、どれも厳重な監視と管理の中、鉄の檻と塀による閉鎖的空間で織りなすミステリーだ。
主題の獄中での殺人事件は展開はセオリーを踏襲してます。その他に時代と民族と思想の部分にもう一つのテーマがあり、それに伴う全体主義と民主主義の対比など普遍な所がある。最後に終盤の一文「いざという時は女性の方が強い」古来より遍く言われる一言に、最後の展開が凝縮されているといえる。
読了日:12月31日 著者:柳広司

読書メーター


この月の一曲



主にIPラジオを聞いています。
その中で一番印象に残ってました。

初詣は一つ前のブログに書いた通り
夜中すぐに行ったので、昼近くまで
オフトゥンでぬくくしてました。

午後からすこしだけ出かけましたが
思わね初雪でした。



まあ、可愛いものですが
新しい年の到来と共にやって来た
雪に喜びと、驚き混じりで眺めてました。

そうしてまた、暖かい
オフトゥンでぬくくダラダラするのであった。



年明けを告げる鐘と共に、いつもの行事でもある近くの神社に早速お参りしてきました。

先ずは地元の氏神様へのご挨拶が肝心ですね。

今年は、寒いには寒かったが
思ったほどの冷え込みはなかった。
風もなく、夕方に通り雨があったのに関わらず
夜中には雲ひとつない夜空でした。

お参りはいつもラフな普段着(カジュアル)ですが、今年は正装でと思い、ガサゴソと
こんな感じで行ってまいりました。

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なんだか新春漫談みたい?

なにはともあれ
今年もよろしくお願いします。

2015年元日