ブログを続けて書くって難しいですね。

ついつい後回しになってしまいます。


今日は月曜日にも関わらず同期と恵比寿の立ち飲みBAR「Q」に寄って帰宅。


http://www.tokyo-calendar.tv/produce/q/

軽く飲んで帰るのにぴったりで、お気に入りのお店です。

お姉さん気さくだし、安いし、うまいし、おしゃれだし、ということで言うことないですね。

是非一度お試しあれ。


同期と話している中で出てきたキーワードが「新規事業」。


最近色々な事情から自分も新しく事業を作るということを考える機会が多いのですが、0から生み出すということの難しさを実感しています。


「こんな事業どうかな~」


「いやーそれはもっとこうしたらおもろいんちゃうかな」


「なるほどー」


みたいな会話をお酒を飲みながら好き勝手話す感じが脳みそを刺激してとても心地よかったです。


少し行き詰っていた脳みそが活性化されました。


一人悶々と悩むよりもどんどん話してみることで頭の中で整理され、他の人の良い意見をどんどん入れ込んでいく。あまり今まで経験してこなかったことでもあるため、なかなか良い経験です。


絵に描いた餅で終わらせたら情けないですね。


実現力、実行力を意識して形に残したいと思います。


経過報告はまた追って。

以前テレビで見てから頭の中をずっと回っている言葉があります。


「仕事や男性に飽きるのですが、3年くらいで…」という質問に対しての返答だったのですが、
「3年には根拠なし。飽きるのは人間の特性で、だからこそ進化する。人間関係に飽きない為には、相手を変えるのではなく、自分が変わる事。すると相手の新しい面を見つけられる。飽きる人は相手に依存する人。」


聞きながらこの人本当にすごいなと感心しました。


よく仕事に飽きるとか彼女に飽きるって話は聞きますよね。

そんなことを口にしている人に言ってあげたいです。


「まずはあなたが変わりなさい」と。


ということで感化されやすい私は自己改革を常に意識していこうと思いました。





私の尊敬する会社の役員の方の言葉を借りました。

最近とても実感しています。


データってただのデータだけでは何の意味もないですよね。


特にレポートを作成する時に実感します。


PVがいくらで、UUがいくらで、獲得が何件で、こんなキーワードから多く流入しています。以上。

みたいなレポートはただのデータの羅列に過ぎず、結果を報告しただけですね。


そんなデータを出すだけなら1時間ぐらいで教えられます。

クライアントの担当者が自分でできます。


ではインタラクティブエージェンシーとしてはどんなレポートを書かなければいけないのか。


どんな施策をやったのか、

その施策をやった目的は何なのか、

結果はどうだったのか、

改善点は何か、

成功ポイントは何か、

そして次はどんな一手を打つべきなのか、

それくらいは最低でもないといけないのでしょう。


そのためにはデータから導き出す仮説と検証、つまりデータをインフォメーションに変えて、次なる戦略を導かなければいけないのです。

もちろんデータを正確に出すのは大前提ですけど。

簡単に言い放ちましたけど、もちろんこれって簡単にできることではないですよね。

だからこそ僕らがやるべきだと思うし、それができるからこそ存在意義があるのだと思います。


レポートをどこまでクライアントが満足するものを出せるかで、継続できるかどうかに大きく影響してきますしね。


私も意識して、次回受注のためのレポートを書いていきたいです。