1月から新しい環境で働き始め、色々と感じることはあるのですが、その中でも最近特に思うことがあります。
それは人に任せる勇気が大事、ということ。
僕は営業なので、社内外含めて色々な方にご協力頂き、何かをお願いするケースが多いのですが、恵比寿で働いていた時は環境のせいもあったと思いますが、知っていることやできることは自分で解決し、知らないことやできないことはできる人に聞く、といったスタンスだったように思います。
何か作業をお願いするとき、何か提案をお願いするとき、自分の中での正解を勝手に決めて、その自分の中での正解を手伝ってもらう、といったイメージでしょうか。
こう書くとすごい自己中な営業に聞こえますね。
でも別にこれまでの自分のやり方が間違っているとは思っていません。
これはこれで営業の仕事の進め方の一つとしてありだと思います。
ただし「営業がAがいいって言うから、本当はBのほうがこれまでの実績から効果が出てるけど、Aでいいや」というように思われるケースが出てくる仕事の進め方だったように思います。
ここ最近思うことは、規模の大きい案件を回すようになったことも影響しているかと思いますが、自分一人で何でも解決しようとするのではなく、どれだけ周りの人達の力を引き出すか、という視点が重要だということ。
自分の正しいと思っていたことが、必ずしも正解だとは限りません。
その道のスペシャリストの声にもっと耳を傾け、信用し、任せる、という仕事の進め方は、周りの力をうまく引き出すやり方だと実感してます。
「僕はこうしたいので、この進め方でお願いします。」という振り方ではなく、「あなたの考えで最適なやり方でいきましょう。信用していますので」と言われたほうがやらされている感がなく、責任感を持って仕事をしてくれるかと思います。
もちろんアウトプットに責任を持てる範囲内でですが。
○○さんがそう言うなら間違いないですね!それでいきましょう!
そんな言葉を少し連発してみようかと思います。