これまであまり社外のセミナー等に参加したことがありませんでしたが、たまたま読んで面白かった本の著者の方がセミナーをするということで、平日の夜にも関わらず参加してきました。
その名も”月刊インタラ塾”
http://intarajyuku.net/081126/index.html
情報感度が貧しいため、今まで知りませんでしたが、主に制作よりのテーマで月1ぐらいで開かれるイベントのようです。
この会のテーマは「広告営業力 - 風とバラッド/ワイデン+ケネディトウキョウ編」
うん、面白そうですよね。
営業やっていたら他の広告会社の営業の方と接する機会なんてほとんどないので、行ってみました。
開始5分前ぐらいにつくと50席程度ある座席が既に埋まっており、やむなく立ち見でした。
(正確には地べたに座ってましたけど)
その後も続々と人が集まり立ち見も50人程いたのではないでしょうか。
無料ということもあり、なかなかの集まりだったんではないかと思います。
内容は3名の方の5ミニッツプレゼンという5分間のプレゼンがあり、その後ゲストの方がお話をされていました。
5ミニッツプレゼンでは株式会社ハドソンの長澤さんによる[こんなエージェントと仕事がしたい!]という話が営業としては非常に参考になりました。
代理店から時間を創る、なかなか普段実践できていないですね。頑張ります・・・。
その後はゲストの風とバラッド株式会社戸練さん、Wieden+Kennedy Tokyo松永さんによるお話を伺いました。
色々と共感できる部分は多かったのですが、個人的に興味深かったものをいくつか紹介します。
◎営業はクライアントに対して全責任を負う
(細かい言葉は違った気がしますが)
やっぱりそうだよなーと思ったことです。クライアントからしたら普段接しているのは営業。
たとえ自分のミスではなくても、99%自分に非がなくても、何かミスがあれば頭を下げなければいけません。クライアントへのアウトプットに100%の責任を持つのが営業として非常に重要ですよね。
◎競合は出来るだけしないほうがいい
(クライアントに対して)
競合にしてしまうと、本当にクライアントのための提案ではなく、競合に勝つためのプレゼンになってしまうということです。そのため必ずしもクライアントにとってベストなプランではなくても、広告会社は競合に勝てるような提案をしてしまうため、結果としてクライアントのためにならないということです。
◎営業として嬉しいのは競合に勝った時
(上と若干矛盾してますが)
やっぱり自分を選んで頂いた時が一番嬉しいですよね。共感します。
まぁその他色々と感じたことは多いのですが、広告会社の営業の人は同じようなことを考えているのだなぁというのが全体の感想ですね。
社外の方の話を聞くのは刺激になりますね。
今後も積極的に行きたいと思います。
何か面白そうなものがあれば情報ください!
その名も”月刊インタラ塾”
http://intarajyuku.net/081126/index.html
情報感度が貧しいため、今まで知りませんでしたが、主に制作よりのテーマで月1ぐらいで開かれるイベントのようです。
この会のテーマは「広告営業力 - 風とバラッド/ワイデン+ケネディトウキョウ編」
うん、面白そうですよね。
営業やっていたら他の広告会社の営業の方と接する機会なんてほとんどないので、行ってみました。
開始5分前ぐらいにつくと50席程度ある座席が既に埋まっており、やむなく立ち見でした。
(正確には地べたに座ってましたけど)
その後も続々と人が集まり立ち見も50人程いたのではないでしょうか。
無料ということもあり、なかなかの集まりだったんではないかと思います。
内容は3名の方の5ミニッツプレゼンという5分間のプレゼンがあり、その後ゲストの方がお話をされていました。
5ミニッツプレゼンでは株式会社ハドソンの長澤さんによる[こんなエージェントと仕事がしたい!]という話が営業としては非常に参考になりました。
代理店から時間を創る、なかなか普段実践できていないですね。頑張ります・・・。
その後はゲストの風とバラッド株式会社戸練さん、Wieden+Kennedy Tokyo松永さんによるお話を伺いました。
色々と共感できる部分は多かったのですが、個人的に興味深かったものをいくつか紹介します。
◎営業はクライアントに対して全責任を負う
(細かい言葉は違った気がしますが)
やっぱりそうだよなーと思ったことです。クライアントからしたら普段接しているのは営業。
たとえ自分のミスではなくても、99%自分に非がなくても、何かミスがあれば頭を下げなければいけません。クライアントへのアウトプットに100%の責任を持つのが営業として非常に重要ですよね。
◎競合は出来るだけしないほうがいい
(クライアントに対して)
競合にしてしまうと、本当にクライアントのための提案ではなく、競合に勝つためのプレゼンになってしまうということです。そのため必ずしもクライアントにとってベストなプランではなくても、広告会社は競合に勝てるような提案をしてしまうため、結果としてクライアントのためにならないということです。
◎営業として嬉しいのは競合に勝った時
(上と若干矛盾してますが)
やっぱり自分を選んで頂いた時が一番嬉しいですよね。共感します。
まぁその他色々と感じたことは多いのですが、広告会社の営業の人は同じようなことを考えているのだなぁというのが全体の感想ですね。
社外の方の話を聞くのは刺激になりますね。
今後も積極的に行きたいと思います。
何か面白そうなものがあれば情報ください!