台風の被害。
本当に大きかった。
まさかっていう感じ。
70名以上の方が亡くなり、
被災地はいまだに復旧のメドが立たない。

今も苦しんでいる人も沢山いると思う。

被災された方には心から
お見舞い申し上げます。

さて今日は、
台風の後に感じた事。
について。

台風の翌々日、
医療系の研究会があった。
県内から通常は500名位集まる会。

大イベント。

台風の影響で、前日は交通機関がマヒ。
県内も被災された地域が多数。
そして、研究会に参加予定の病院、施設の
被災。

そんな中で、研究会を中止するべきか、
行うべきか。

俺は今回、研究会の運営の中心にいた。

本当に悩んだ。
参加者が少ないのは仕方ない。

でも、医療者である人達が
被災された人達がいるなかで、
研究会をしていていいのだろうか?

参加者の安全は?

中止にしたからと言って、
災害に対して自分たちに出来ることはない。
災害の救護とかは、DMATや日赤が
組織的にやっているから独自に動くのは
迷惑になる。


前日、その他の運営責任者の皆様で
相談した。

研究会をやる場所の問題はない。
そして、
「今自分たちに与えられた事を一生懸命やる」
という結論に至った。

研究会当日、
参加者は例年の半分。

でも、集まった人達で
研究会は予定通り終了することができた。

災害やいろんなことが起きる日本。
だからってみんなが下を向いていても
仕方がない。

自分たちに与えられた事を
一生懸命やることが

大事なのではないか。

今回はそんなことを感じた。

明日もみんなが笑顔でいられますように(^o^)