日本で初めて宮殿を作り、祀った地。
「須賀宮(日本初の宮)」です。
ご祭神 素戔嗚尊(すさのおうのみこと)
稲田比売命(いなだひめのみこと)
八岐大蛇で、比売を守ってご夫婦になります。
歴史を感じる鳥居です。
ワクワクから、緊張感に包まれ場所。
八重垣作る その八重垣を」
スサノオが八岐大蛇を退治した後、詠んだうた。
雲が何重にも立ちのぼる
雲が湧き出るという、名の出雲の国に
八重垣を巡らすように‥雲が立ちのぼる。
妻を籠らすために、私は宮殿に何重もの
八重垣を作ったけど。
ちょうど、その八重垣を巡らせたようだ。
八岐大蛇の物語、そのままのうたで‥
旅の最中、空を見上げ雲を見る度に「八雲立つ」
と、心に浮かんで来ましたよ。
本当に雲がそんな感じだったんです。
本殿は
そうそう。。
私の事前情報になかった、神聖な場所。
しんと静まりかえる聖地。
山を下った後、
ずっと息を止めていたように‥
解放されたような気持ちに。。
訪れてみないと、味わえない空気感。
本当にスゴイです。








